勉強は学生と、資格を取るために頑張る人だけ。
そう思っていませんか。
社会人になると、日々の仕事に追われ、それを理由に新しいことを勉強する時間がないとか、仕事に必要ないとかいう理由で勉強をしない人が多い気がします。
社会は競争があります。
今の世の中、この競争を「相手を蹴落とすこと」だと勘違いしているのではないでしょうか。
周りより上にいく
これが競争だと思います。
たとえばIT業界にいるのに「WB2.0って何?」という人がいます。
これはもう競争から脱落しているに近いものがあります。
何故ならエンドユーザはIT業界はWEB制作会社もシステム会社もサービス提供会社もみな同じだと思っているからです。
客から質問を受けて「WEB2.0なんてしらない」と答えた時点で、その顧客から見えれば既に魅力のない会社になります。
「新人なんだから勉強しろ」
という人もベテランになるといます。
これも間違い。
ベテランも追いつかれないように勉強する必要があります。
「歳とると物覚えが・・・」
いいわけですよね。
50歳になっても新しいことを勉強している人は世の中たくさんいるんですから。
深く理解するのは難しいかもしれませんが、知識として習得するのはそんなに難しくないと思います。
あとは経験を積むことですから。
学んだことをしっかりと自分に定着させるのは実経験だと思います。
よく、「コンピュータは年配の人は疎い」と言いますよね。
これも間違い。
私の経験だと、企業経営者に関して言えば、年齢は関係ない。
というより、これまで会った経営者で言えば、50代、60代の経営者の方が私の話に敏感です。
これを経営者の経験で、ビジネスに結びつけるのが長けているという人がいますが、それだけではITは理解できないと思います。
逆に40代の経営者は、「うちは今はいらない」「高いから・・・」と正直経営者としての発言としては残念な発言です。
やはり、「検討した結果・・・だから」「事業計画として・・・だから」という回答がないと、経営を考えてないなと感じます。
どれだけ勉強、要するに追求心があるかは、年齢は関係ないと思います。
これから社会人をスタートした皆さん!
同期を蹴落とす
先輩の蹴落とす
そんなつまらない競争心は時間の無駄。
同期より先を行く・同期にも一目置かれる知識を持つ
先輩に頼られる・先輩の知らないことを常に勉強する
こんな気持ちで常に勉強していると、きっと会社内、会社外でも良い評価を受けられる社会人になれると思います。
勉強は一生ですよね。
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