久しぶりに投稿しますが、なんと急に暑くなったかと思えば、もう南九州は梅雨入り!!
本当に気候がおかしいですね。
今月は大変でした。
東京への出張前日に38度を超える熱がでて、結局当日も下がらず、東京について宿泊先に着いた途端、熱があがっていると感じ、そのまま寝てしまいました。
結局は翌週まで引きずってしまいました。
と、私の報告はこれくらいにして、今日はある会計事務所の代表取締役の方とお会いしました。
仕事の話ということではなく、実はちょっとしたところで初めてお会いして、その後2度目。
一度目にお会いしたときに「とてもいい人だな」と感じていて、じっくりとお話したいと思っていたので、ようやく実現したという感じです。
会計事務所といえば5月は決算の仕事で忙しいところ、2時間も付き合っていただきました。
とても気さくな方で、私のような若造の話も聞いてくれて、そのうえでいろんなアドバイス、経験したことなどを話てくれました。
その方の詳細はここでは書けませんが、「この方と出会えてよかった」と本当に思える人でした。
私の会社の事業についても聞いてくださって、そのうえでいろんな情報をいただきましたし、私の考えを肯定してくださって、自分と同じ考えだと言ってくれました。
社交辞令だとしてもうれしいことです。
私のような経営者としても若造の人間の話しに耳を傾け、否定するのではなく肯定してくれる、こんな方が本当の経営者だなと思いました。
しかし、だからこそこのような方がわたしの考えを肯定してくれたことがとても自信になりました。
世の中では、メンターという言葉がありますが、今日はそのメンターが必要だと言われている意味が分かった気がします。
今日は本当に「この方ともっと早く会えていたら」と思いました。
皆さんはそのような人がいますか?
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結局のところ・・・
未だ熱がひかないです。。。
が、お客様は待ってくれませんので、本日はなんとか薬でごまかしながら数社訪問しました。
その中の一社は、まだこれからITという企業です。
決して小さな会社ではありませんが、やはりITの本当の活用方法をできていないという点を現在提案しているところです。
企業の詳細などはお話できませんが、私はこの会社になんとかお役に立ちたいと思っています。
理由は単純です。
若い人間の意見を真剣に聞き入れてくれるからです。
これまで多くの経営者に会ってきましたが、多くは「ITなんてわからん。」という一言で抵抗がある方が多いです。
おそらくその真の理由は、「若いし、この業界の経験もないのに何がわかる」と思っているんだと思います。
でも結局は、他者の意見を聞くことができるかが大事だと思います。
ITコンサルと言っても、確かにすべての業界の知識があるわけではないですし、あくまでのそのビジネスのプロはお客様です。
しかし実は、第三者だからこそ出てくるアイデアというのは、意外とすごかったりします。
世の中でよくみかけるアイデア商品の多くは、主婦など専門家ではない人の特許だったりするんです。
結局のところ、自分の視野だけを信じて何とかするか、他者の意見も取り入れてよりよくするか。
ここがポイントだと思います。
IT業者に抵抗があるのは、IT業者の中に相手が知らないことをいいことにお金になるような提案をしていることだと思います。
でもほとんどの業者はそんな業者ではありません。
提案を実行するかどうかは別にして、相談してみることが大事だと思います。
このお客さんは必ず良い結果がでるようにご支援していきたいと思います。
が、お客様は待ってくれませんので、本日はなんとか薬でごまかしながら数社訪問しました。
その中の一社は、まだこれからITという企業です。
決して小さな会社ではありませんが、やはりITの本当の活用方法をできていないという点を現在提案しているところです。
企業の詳細などはお話できませんが、私はこの会社になんとかお役に立ちたいと思っています。
理由は単純です。
若い人間の意見を真剣に聞き入れてくれるからです。
これまで多くの経営者に会ってきましたが、多くは「ITなんてわからん。」という一言で抵抗がある方が多いです。
おそらくその真の理由は、「若いし、この業界の経験もないのに何がわかる」と思っているんだと思います。
でも結局は、他者の意見を聞くことができるかが大事だと思います。
ITコンサルと言っても、確かにすべての業界の知識があるわけではないですし、あくまでのそのビジネスのプロはお客様です。
しかし実は、第三者だからこそ出てくるアイデアというのは、意外とすごかったりします。
世の中でよくみかけるアイデア商品の多くは、主婦など専門家ではない人の特許だったりするんです。
結局のところ、自分の視野だけを信じて何とかするか、他者の意見も取り入れてよりよくするか。
ここがポイントだと思います。
IT業者に抵抗があるのは、IT業者の中に相手が知らないことをいいことにお金になるような提案をしていることだと思います。
でもほとんどの業者はそんな業者ではありません。
提案を実行するかどうかは別にして、相談してみることが大事だと思います。
このお客さんは必ず良い結果がでるようにご支援していきたいと思います。
久し振りに発熱
今週火曜日、最後のお客様先を終え、車で帰宅途中。。。
変な生あくびが続き、なんか変な感じを覚え、帰宅。
自宅に着いた途端、ますます具合が悪くなったのですが、気力で病気ではないと思いこみ、夕飯を食べたのち・・・・
寒気がしてきたので体温を計ると・・・発熱!
ここ数年、突発的に発熱することはなく、熱がでるとどうなるかさえ忘れていましたが・・・
きつい!!
節々が痛いし、食事も食べたくない・・・
夜になると益々熱があがり、とうとう動くのも辛くなりました。
冷えピタを頭にはり、結局何もできず朝まで寝てしまいました。
そして、東京出張。
熱は下がりきってませんでしたが、仕事なので仕方がありません。
がんばって飛行機にのりました。
宿泊先に着いた途端に、熱があがっているのに気づき、電話でお客さんとの調整をした後、寝てしまいました。
今日、なんとか復活!
まだ完全ではありませんが、なんとか動き回っても平気になりました。
いやー、熱って辛いですね。
気をつけないといけないですね。
変な生あくびが続き、なんか変な感じを覚え、帰宅。
自宅に着いた途端、ますます具合が悪くなったのですが、気力で病気ではないと思いこみ、夕飯を食べたのち・・・・
寒気がしてきたので体温を計ると・・・発熱!
ここ数年、突発的に発熱することはなく、熱がでるとどうなるかさえ忘れていましたが・・・
きつい!!
節々が痛いし、食事も食べたくない・・・
夜になると益々熱があがり、とうとう動くのも辛くなりました。
冷えピタを頭にはり、結局何もできず朝まで寝てしまいました。
そして、東京出張。
熱は下がりきってませんでしたが、仕事なので仕方がありません。
がんばって飛行機にのりました。
宿泊先に着いた途端に、熱があがっているのに気づき、電話でお客さんとの調整をした後、寝てしまいました。
今日、なんとか復活!
まだ完全ではありませんが、なんとか動き回っても平気になりました。
いやー、熱って辛いですね。
気をつけないといけないですね。
次の一手
コンサルタントをしていると、よく、
「ホームページを作って儲けたい」
「システム導入するとどれだけコスト削減できるの?」
というような、まるでITが魔法の道具のような質問があります。
これを見て、本当にただ作ったり、導入したりするだけで効果があると思う方が本当に多いようです。
先日もありました。
「ホームページを作って売上をあげほしい」
ちょっと待ってください!
私はITについてはプロという気持ちでご支援できますが、商品を売るのが得意なのはお客さん自身です。
そのお客さんが数年かけてもなかなか思うように売れないものを、ホームぺージ、しかもたった数十万で何か作っただけで売れるようになるなんて魔法は世の中に存在しませんよね。
もちろん、ホームページは市場がインターネット、つまり全国、全世界になりますから、特定地域だけで販売しているよりは売れる可能性がとても高いです。
しかし、それをするには、買いに来てもらうように努力する必要があります。
これを怠っている企業がとても多い。
考えても見てください。
リアルな店舗は、道路に面していますから、黙っていても見に来てくれる人がいます。
ですが、インターネットは道は自分で作らなければなりません。
何もしなければ、だだっ広い草原や砂漠の真ん中に店を建てるようなもんです。
だれの目にも付かず、いつまでたってもなかなか売れない。
こんなの当たり前ですよね。
だから、広告の戦略は絶対に必要なんです。
システムも同じです。
システムを開発したら満足。なんてことはありませんよね。
ですが、多くの中小企業では、業者とのコミュニケーション不足もあり、本来ほしかったシステムにならずに、使わなくなるということをよく耳にします。
システムもしっかりと使わないと何の意味もありません。
いずれにしても、ITは導入するだけではなく、次の一手をしっかりと考えておかなければならないということを、しっかりと押さえておいてくださいね。
「ホームページを作って儲けたい」
「システム導入するとどれだけコスト削減できるの?」
というような、まるでITが魔法の道具のような質問があります。
これを見て、本当にただ作ったり、導入したりするだけで効果があると思う方が本当に多いようです。
先日もありました。
「ホームページを作って売上をあげほしい」
ちょっと待ってください!
私はITについてはプロという気持ちでご支援できますが、商品を売るのが得意なのはお客さん自身です。
そのお客さんが数年かけてもなかなか思うように売れないものを、ホームぺージ、しかもたった数十万で何か作っただけで売れるようになるなんて魔法は世の中に存在しませんよね。
もちろん、ホームページは市場がインターネット、つまり全国、全世界になりますから、特定地域だけで販売しているよりは売れる可能性がとても高いです。
しかし、それをするには、買いに来てもらうように努力する必要があります。
これを怠っている企業がとても多い。
考えても見てください。
リアルな店舗は、道路に面していますから、黙っていても見に来てくれる人がいます。
ですが、インターネットは道は自分で作らなければなりません。
何もしなければ、だだっ広い草原や砂漠の真ん中に店を建てるようなもんです。
だれの目にも付かず、いつまでたってもなかなか売れない。
こんなの当たり前ですよね。
だから、広告の戦略は絶対に必要なんです。
システムも同じです。
システムを開発したら満足。なんてことはありませんよね。
ですが、多くの中小企業では、業者とのコミュニケーション不足もあり、本来ほしかったシステムにならずに、使わなくなるということをよく耳にします。
システムもしっかりと使わないと何の意味もありません。
いずれにしても、ITは導入するだけではなく、次の一手をしっかりと考えておかなければならないということを、しっかりと押さえておいてくださいね。
新技術が大事か
ITというと、「ドッグイヤー」とか言われて、日々進化しているというイメージですが、実際の企業のIT化において、新技術が重要なのでしょうか。
新しい技術=有効な技術
ではありません。
というよりは、近年新しい技術というものはでてきていないと思います。
既存の技術をよりよい形に変化させているものがほとんど。
実際、技術というのはそう簡単にできるわけがありません。
Googleが新しい技術を生み出しているかというと、実はこれまでの技術をうまく活用して良いサービスを生み出しているといった方がわかりやすのではないでしょうか。
大手企業は、情報システム部を中心に、常に新しい仕組み、サービスを求めてIT化を進めていますが、実は大半は新しい技術など利用してはいません。
既存の技術で、より良い形を作り出していることの方が多いと思います。
そして企業のシステムというものは、実は新技術などほとんど必要なく、業務をどのようにして定常化するかがポイントですから、新しい技術を追いかけるよりも、既存の技術をよりよく活用する方法を考えた方が効果があると思います。
特に中小企業においては、新しい技術を追い求めるよりも、まずは業務をどのようにIT化するかがポイントですから、新しい技術が必要な場面というのはとても少ないと思います。
また、ITの世界での新技術は意外に精度が低く、使うにも使う側がいろいろと試行錯誤しなくてはならないことが多く、そこに多くの時間を費やすことが多々あります。
これでは、やはり企業内のシステムを構築するために利用するにしてもコストをねん出できる大企業でこなれてからでないと、中小企業ではとても難しい。
だからこそ、既存の技術、サービスを上手に活用することで、より良い効果がでるようにすることが、中小企業にとっては重要だと思います。
新しい技術=有効な技術
ではありません。
というよりは、近年新しい技術というものはでてきていないと思います。
既存の技術をよりよい形に変化させているものがほとんど。
実際、技術というのはそう簡単にできるわけがありません。
Googleが新しい技術を生み出しているかというと、実はこれまでの技術をうまく活用して良いサービスを生み出しているといった方がわかりやすのではないでしょうか。
大手企業は、情報システム部を中心に、常に新しい仕組み、サービスを求めてIT化を進めていますが、実は大半は新しい技術など利用してはいません。
既存の技術で、より良い形を作り出していることの方が多いと思います。
そして企業のシステムというものは、実は新技術などほとんど必要なく、業務をどのようにして定常化するかがポイントですから、新しい技術を追いかけるよりも、既存の技術をよりよく活用する方法を考えた方が効果があると思います。
特に中小企業においては、新しい技術を追い求めるよりも、まずは業務をどのようにIT化するかがポイントですから、新しい技術が必要な場面というのはとても少ないと思います。
また、ITの世界での新技術は意外に精度が低く、使うにも使う側がいろいろと試行錯誤しなくてはならないことが多く、そこに多くの時間を費やすことが多々あります。
これでは、やはり企業内のシステムを構築するために利用するにしてもコストをねん出できる大企業でこなれてからでないと、中小企業ではとても難しい。
だからこそ、既存の技術、サービスを上手に活用することで、より良い効果がでるようにすることが、中小企業にとっては重要だと思います。






