ITに関する無料レポート進呈

社員を育てる。。。

ビズキューブの清水です。

先が読めない時代になりましたね。

いろんなことがかわってきました。
就職活動も大学1年生から。
しかも、企業によっては大学1年で内定をだすようなところも。。。

さて、中小、零細企業は以前から社員の育成について大きな課題を持っていました。
今でもそうです。

社会人研修をする企業は中小であっても存在します。
挨拶や名刺交換、報告書の作成などなど。。。

でも、企業として本当に必要なのは、会社の将来の担い手。
挨拶など社会人マナーはできて当たり前のこと。

そうした場合、経営者はどう考えて、どう育てていくのか。
これは、中小、零細企業の経営者が、あまり真剣に取り組んでいないように感じています。

もちろん、一生懸命取り組んでいる経営者もいます。
が、多くは「研修」という名のもとの知識育成のみ。。。

たとえば、役職は与えて、責任についてははっきりと伝えていても、権限は全く与えない。
こうなると責任の重さだけで自分では何も決めることができないため、育ちません。

責任と権限は表裏一体です。
責任を与えるということは、その社員を信用するということ。
信用するのであれば、権限をある程度委譲していかないと、責任を全うできません。

立場が人を育てる

と言いますが、結局立場には責任と権限が必要ということです。
これがそろっていなければ、たとえ取締役であっても、その人は会社の経営に携わっていることにはならないです。

「今の若者は」とか「ゆとり世代の人間は」という言葉で片付けてしまう40代、50代の管理職、経営者がよくいますが、時代がそうなっているのに、その若者達の責任にしてしまっても、何の解決もしません。

要するに、経験している側、わかっている側が、「だったらどうするのがよいか」を真剣に考えればいいだけではないでしょうか。

だからと言って、1から10まで手取り足取り教えることが良いということではありません。

昔のやり方でいいんです。
フォローとケアをしっかりしてあげれば。。。

そして、そういう学習ができる環境を会社が提供していけばいいんです。

これは大企業にも言えることですが、正社員に対してはいろいろとケアしますが、派遣社員に対しては人扱いすらしていない企業が山ほどあります。

良く聞くのは、
「あの派遣社員は使えないから替えてくれ」

派遣社員を道具扱いしています。

どうも派遣社員を育成するのは派遣する側の企業の責任と勝手に思っている経営者や管理職が多いと思います。

そもそもなぜ派遣かということを考えれば、正社員の変わりです。
本来であれば、企業は正社員を採用し、その業務を全うしなければならないのですが、コスト面や経営面からみて、正社員を採用するリスクの方が大きいと判断した場合、期間など自由度の高い派遣社員を採用するということです。

ということは、その企業に本当に役立ってもらおうと考えれば、その企業の風土ややり方は派遣を受け入れた側の企業が育成するのは当然です。

もちろん、委託される業務の基本は、しっかりと派遣会社側で育成しておかなければならないのは当然ですが、その先の企業ごとに異なる部分や、その企業が求めるレベルに到達するための教育は、派遣を受け入れた側の企業が担う部分ではないでしょうか。

ここで言いたいのは、派遣がどうこうということではなく、社員の育成ということを、そろそろ真剣に考えていかないと、日本の企業は本当に取り返しがつかないことになるということです。

中小企業の経営者がよく言う言葉で、「社員に後継者がいるはずがない、彼らはあくまでも雇われる側の人間」というのが、特に高齢の経営者が口にします。

要するに、社員である限り、経営なんてわからないだろうということなんですが、ここには経営者の怠慢があります。

それは、育成を怠っているということです。
もちろん同族企業であれば、次期後継者は息子や孫だったりするでしょうから、社員をそういう教育する必要はないと思われがちですが、たとえば息子が後を継いだとして、その右腕はどうするんでしょうか?

社員の中でも経営を意識させ、そこに能力を発揮するような人材を発掘し育成しておかないと、お飾りの役員しか作れないことになってしまい、結果跡取りである息子は、相談相手もなく孤軍奮闘ということでは、その会社の将来は見えてしまいます。

もちろん、後継者である息子が外部の信頼できる人間を取り締まりなどに引き入れるということも可能ですが、その人材が会社にとって本当に必要かどうかは、採用してしばらくしてからしかわからず、結果マイナスになることもあるというリスクは否めません。

経営者と社員はパートナー関係です。

ということは、経営者は働く環境とお金を提供し、社員はそれを得る代わりに時間と労力、そして知識を会社のために活用するという関係だということです。
正社員だとか、契約社員、パート社員とかいう契約の仕方の違いなんて関係ありません。

とすれば、経営者はより効率的に社員が動けるように育成しなければなりませんし、社員はより効果がでるように学習しなければならないはずです。


長くなりましたが、日本の企業、特に中小、零細企業では、その育成というキーワードが大きく不足していると思います。

こんな時代だからこそ、「どうせ育成したら転職するんだろう」とマイナスの思考ではなく、「育成することで会社にもメリット、結果社会にも貢献」くらいの気持ちで将来の日本を担う若者を育成することも企業の役割だと思います。

以上、あくまでも私見でしたが、「俺たちの時代は」とか「昔はもっとこうだった」みたいなことを言っても何も始まらないと思います。

今の時代に育った人間に、昔の人間と同じようになれと言ったところで、見たこともない人物増にはなれるはずもありませんし、それが常識と言われても理解に苦しむだけ。
であれば、そういう経営をした上で今に至る側の人間が、そういう経験をどう伝えればいいのか、という点を悩んで、そして伝えるしかない気がします。

あきらめるのではなく、前向きに進むということですね。

久しぶりに書いて、長くなりました。
人事関係の仕事をされている方や、経営者などからしたら、
「何言ってんだ」
ということを書いているかもしれませんが、少なくとも私のかかわってきた経営者や、同業者には同意見の方が多く、特にそういう経営者の会社は、本当に社員がしっかりと育っているのは事実であるということだけは理解いただきたいと思います。

今年は毎月更新するという目標を到達するために、しっかりと題材集めをしたいと思います。

よろしくお願いします!
posted by yousmz at 10:00 | 福岡 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年あけましておめでとうございます!

皆様、新年あけましておめでとうございます!

ビズキューブの清水です。

昨年はなかなか更新せず、結局半年近くほぼ放置になってしまいました。
今年は、以前のようにある程度の頻度で更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

さて、2012年は2011年より悪くなるという評価もあれば、良くなる兆しがあるという評価があったり。。。

本当のところどうなんでしょうか。

野田総理が同窓会で消費税増税のことで熱く語ったとかいうニュース。
そんなところで熱く語ってどうしたいんでしょうか。

国民に想いが伝わっていないことに早く気付いてほしいものです。
他の大臣も同じです。

国会議員なんてそんなもんだ

昨年の結果を振り返ってみてほしい。
結果何ができたのか。

自分たちで「頑張っている」とか「いい傾向にある」みたいな発言をする大臣がいますが、そういう評価は国民がすることで、本人が言ってしまっては何の意味もない。

と、大臣への文句を言っていても仕方がないので、今年は自分の力、そして周囲の協力者の力をしっかりとお借りして、自分のことは自分でしっかりとしていかないといけない年になるような気がします。

景気回復

を待ちわびている人たちが多い気がしますが、景気はきっとこの先期待以上には回復しないと思いますし、回復したところで、今の状況から脱却できるかどうかは結局自分次第。

であれば、今「景気が回復するまで我慢」ではなく、今のうちにできることはやっておくのがベターではないかなと。。。


とにかく今年はしっかりと更新していきますので、今年も本当によろしくお願いいたします!!

良い年になるようにみんなで頑張っていきましょう!!
posted by yousmz at 10:00 | 福岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いつになったら、っていうけれど。。。

ビズキューブの清水です。

ブログが本当にご無沙汰してました。

言い訳にしかなりませんが、Facebookでちょっとしたことを書いていると、それでプチ満足感が得られてしまい、結果ブログに書こうと思った時に「さっき書いたしなぁ」という気持ちで、ブログを書くのが進まないという感じでした。

でも、それじゃいけないので、またちょこちょこと更新したいと思います。

内容的にはこれまで通り、勝手な私見を書くのがメインですので、「そうじゃない」とか「何言ってんだ」とかいうご意見もあるかと思いますので、先にお断りしておきますw


さて、今回はリハビリのつもりで。

日本経済は相変わらず。
円は76円台、株価は9000円を割ったまま。。。

でもニュースなどでは回復の兆しなんて言葉を耳にします。

もちろん、回復してほしいですし、欲を言えば、またバブル再来してほしいです(笑)

でも現実を直視しなければならない。
ヨーロッパで起きている経済危機の現実、
アメリカで起きている失業率増加の現実、
日本以外の国でも大きな経済危機が起きている中で、日本だけが回復する見込みって本当にあるんでしょうか。

とまあ、経済のことを書いたところで、私は経済の専門家ではありませんので、これ以上のことは触れないことにしておきますが、今政府が取り組んでいる増税なんて、どこを目標にしているのか全く見えないまま、年金の話なんてそっちのけのまま、、、

要するに、誰もはっきりと今後のことが見えないということなんだろうなと。
(よからぬ噂なども耳にしますが、それらも本当にそうなるかは、なってみないとわかりませんから、あまり真剣に考えない方がよいのかと思っています。)

であれば、国民一人ひとりが考えて行動するしかないですよね。

日本もアメリカ同様に個人の所得格差が大きくなってきています。
1000万年収の人が増え、300万を切る年収の人が増えている。

そんな中で、インフレとかデフレとか難しい用語を理解せずとも、単純に考えればわかること。
それは、

お金を使わなければ、お金は回らない

ということ。
個人としては、先が見えない時代ですから、少しでも貯蓄を、という気持ちは強いと思いますが、給料をもらう社会人として考えてみてもらうと、給料をもらって使わなければ、それは結果として会社にかえってこないということではないでしょうか。

会社も同じです。
今は辛抱して、無駄な投資は控えて。。。

気持ちはわかりますが、じゃあどこから売上があがってくるんでしょう?

投資をするということは、その投資する内容に応じて、ある企業にお金が入っていくということ。
そうすると、その企業も、何らかの形でお金を使うということ。
それの連鎖が、うまくお金を回す理論だと思います。

本当に専門家じゃないので難しいことは書けません。

個人のことはここでは書きませんが、会社、特に中小零細企業の場合、大手も含めて全体が停滞しているときに、自分まで停滞してしまったら、スタートダッシュでまさるのは資金力のある大きな会社ですよね。

ということは、少しずつでも手を付けておく。
ビジネスではフライングはほぼNGではありませんから。。。

ただし、そのためには無駄な投資をしないための綿密な計画が必要です。

もちろん、直感的に!という経営者もおられると思いますが、それはその直感を信じ切れるのであれば、それでも構わないと思います。

ただお金を使うのではなく、しっかりと計画を立てたうえでの投資は、結果自分の会社のためになるんではないでしょうか。

あ、私がITのコンサルをしているからと言って、ITに投資しましょう、ってことではないですよw

今経営者の資質が試されているのではないかということです。
正しい投資をできる中小企業が、生き残り、成長するんではないかと。


と、人のことをとやかく言う前に、まずは自分も何か一歩動き出さないと!

またまた、勝手な独り言でしたw
と言っても、実は内容的には、決して私の勝手な言い分ではなく、著名な経済学者やコンサルタントの中にも同じようなことを言っている人がいるような内容なんですがw

あくまでも、リハビリと思ってお許しくださいw
次からは、リハビリではなく、以前のようにいろいろと書いていこうと思います。

今後ともよろしくお願いします!
posted by yousmz at 11:09 | 福岡 霧 | 日記

地域の活性って。。。

ビズキューブの清水です。

地域活性化

というキーワード、本当によく目に、耳にしますよね。

「地域を元気に」
「地域に潤いを」
みたいなキャッチコピーが多いですが、本当にどれだけ真剣に考えているのだろうと思ってしまう地域の活性化のための活動が多い気がするのは私だけでしょうか。

はっきりと言えることは、ある特定の団体だけが頑張って、地元やその他関係する場所や団体とほとんど連携がとれていないことが多い!ということです。

たとえば、列車のデザインやネーミングで客寄せするのはいいアイデアなのかもしれませんが、その最終目的地に到着して下車した時に、まず目に入る町。
これが、ただのシャッター街やタクシーしか止まっていないロータリーだったら、

「・・・」

ですよね。
もう二度と足を運んでくれないですよね。

たとえば、ある場所でイベントの開催。

その開催期間は確かに大勢の人が集まり、開催主催者は「成功!」となるかもしれませんが、地域活性化というのは、一時的なものでは意味がないですよね。

継続できなければ、常に何かをしかけて、常に誰かが動き回らなければならず、そのたびに大きな費用がかかるので、結果活性化しないことが多いのではないでしょうか。

「あの時のイベントは盛大でよかったねぇ」

と昔話にはなっても、その話をしているときに「でも今はねぇ」と続くのであれば、それは地域の活性化にはなっていないということですよね。

企業誘致住民誘致

これも誘致はたやすいですが、誘致した後のことをしっかりと考えておかなければ、ただ企業が増えただけ、ただ人口が増えただけで、活性化にはつながらないと思います。


今困っているから活性化

なんだと思います。
が、だからと言って、「今」だけを攻略してもそれはその場しのぎでしかないと思います。

一歩でも先の未来を見据えて活性化を進めていかなければ、継続は難しいと思います。

これから、どうなるかはまだわかりませんが、道州制というものが本当に進んでいけば、今の各都道府県の役割、目指す先がもっと明確になっていくのだと思います。

政治の中心になる県、商業の中心になる県、農業で中心になる県、観光で頑張る県。。。

いずれにしても、今からしっかりとした準備ができなければ、その時になって悩んだところで後の祭り。

特に観光で頑張ろうと思うなら、今あるものだけに満足していては始まらないと思います。
足りないものを検討し、今あるものをよりよくする、そして、無い知恵は外部からでも集めるくらいの覚悟がなければ、きっと一時的な集客だけでおわるような観光になってしまうと思います。

あくまでも私見ですが、地域活性を本気で考えるのであれば、バラバラで考えてもアイデアは知れてますよね。

各地方自治体のみなさんは、もっと市民に協力を仰いで、本気で地域をよくするための発信や活動が、今後重要だと私は思います。

そうすることで、一体感が生まれれば、その地域はおのずと活性化するのではないかなぁと。。

理想論と言われればそれまで。
でも、一体感がない活動なんて、結果も知れてますよね。


またまた、偉そうなことを書きましたが、でもせめて自分の出身地や現在の居住地の活性化は、自分たちが真剣に考えなければならないんだろうなと、最近思ったので、書いてみました。

うーーん、コンサルとは全く関係ない話題。。。次は少し仕事に関係する話題でも取り上げようかなぁ。。。
posted by yousmz at 14:02 | 福岡 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今を生き抜く経営者の思考。。。

ビズキューブ 清水です。

暑い日が続きます。

お客様先に汗だくで訪問するのは、なんだか気が引けますよね。
でも、待っているのもつまらないし。。。

まあ、メタボ対策だと思って、頑張って汗かいて歩き回ろうと思いますw


さて、今日本では様々なことが、「こうじゃダメだった」とか「こうしておけばよかった」みたいな、いまさらの反省、そしてそれをネタにした新たな取り組みが動いています。

もちろん、良い取り組みもありますが、?という取り組みも。


その中でも、よく目にするのが「クラウド」というキーワードと、BPOというキーワード。
BPOとは、ビジネス・プロセス・アウトソース。
企業内の業務プロセスの一部分を、外部に委託しましょう。簡単に言えばそういうことです。

今回の大震災で、東北をはじめ東日本の企業の被害はかなり深刻ですよね。
その中でも、ビジネスがまったく回復できないというのは、大きな問題です。

ここで書くことは、単純に書いているだけで、ビジネスはそんなに単純じゃないという考えの方もおられると思います。

ただ、BPOは、「企業の防衛策」の1つです。
たとえば、商品をある一カ所の倉庫で保管していたとします。
災害などによって、その倉庫が被害をうけ、もちろん、そこのあった商品もダメになってしまったとしたら?
顧客に「倉庫が被害でだめになりました」って言えば済む話ですか?
場合によっては、「何とかしてくれないと困る」「損害が生じる」という顧客もいるかもしれません。
倉庫が被害にあったことは、顧客からすると商品が届かない理由にはならない場合があるということです。
もちろん、人には情がありますから、「大丈夫。」と言ってくれる方が多いのかもしれません。
となると、商品を一カ所に管理するというリスクを避けるのが企業の対策だと思います。
ただ、その部分をまた自分たちで倉庫を借りて、人を採用して、、、としていると、コストもかかりますし、またリスクも増えます。
だから、倉庫を持っている会社に商品管理を委託する。

これがBPOの1つです。
コストはもちろん無料ではすみません。
ですが、何かあった時にビジネスがその部分だけでもストップしないというのは、会社のリスク分散としては重要なポイントです。

まあ、BPOの話はここで語り始めると長くなりそうなので、これまでにしておきます。
(そのうち書くかも・・・)

さて、クラウド。
本当に便利な世の中になりましたよね。
タダで利用できるインターネット上のサービスが増え、またそれがとても品質が良い。

こうなると、これまでの企業ごとにすべての仕組みを作っていたことがなんだったのか、みたいな感じになってしまいますよね。

ただし、クラウドはあくまでも道具。
しかも万能ではありません。

「じゃあ、使うメリットは?」となるかもしれません。

よくあるのは、こういうクラウドのようなサービスを提案すると、

「うちにはどう活用できるかなぁ」
「導入してみて使えなかったらどうしよう」
「毎月費用が掛かるのがちょっと」
みたいなことがほとんどです。

私から一言!
「考えたってわからないので使ってみましょう!」

これしかありません。
幸いなことに、多くのクラウドサービスは体験期間があったりします。
これを活用しない手はありません。

使う前から悩むことが、経営者の仕事ではありません。
それをどう活かすか、そして生かした結果、何をもたらせば成功か
を明確にし、即断することが経営者、今の経営者に求められていることだと思います。

「あそこが使っているならうちも」
とか
「どこかで良い結果がでたらうちも」
なんて、もう時代遅れです。

それでは市場の競争で負けてしまいます。

クラウドに限らず、スマートフォンやタブレットも同様だと思います。

「うちはそんなもの使いきれないよ」
とよく言われますが、使ったこともないのになぜわかるのでしょうか?

そして、勉強もしていなければ、使い方のイメージができるわけがないですよね。

厳しい言い方かもしれませんが、経営者が頭でっかちで動かなくなってしまったら、会社は停滞します。
特に中小企業では、社員がドンドン自ら動くというのは、本当に難しいのは、経営者自身がよくわかっているのではないでしょうか?

だとすると、経営者が「とにかくやってみよう!」「社員何人かにやらせてみよう」という意識、そして、今ある固定概念を打ち払う気持ちがないと、今の時代、生き抜けないと思います。

クラウドやスマートフォン、タブレットの活用。
一度しっかりと考えてみてはいかがでしょうか。

以上、またまた私見でしたw

ではまた!
posted by yousmz at 12:09 | 福岡 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新しいものは興味がない?

ビズキューブの清水です。

ブログの更新がとても久しぶりになりました。
ガンガン更新しないとと思いながら、今になりました。

これまでにいろんな方から「最近更新ないですね」と連絡をいただいて、その言葉に応えなければとしていたのですが、、、連絡いただいた皆様すみませんでした。


さて、久しぶりということで、社会の話ではなく企業の話でいきます。

最近のスマートフォン、タブレットの過熱状態。
どう思いますか?

使わなければいけない

なんてことは言いません。

でも、使ってもいないのに「これで何ができるの」「携帯で十分」なんておかしいですよね。

最近は何でもITという言葉でまとめますが、ITってなんでしょうか。

パソコン?
インターネット?

まあITが何かというのはこれまでのブログでも書いてきましたし、弊社ホームページでもいろいろと発信させていただいていますが、道具であるということです。


その道具を使ってみる前から評価している経営者って、本当にもったいない。

個人は常に自分にとって役に立つかどうかを考えて行動している人が本当に増えましたよね。
だから、個人ではiPhoneやiPad、Android系など本当に利用者が増えています。

でも会社では、大手でもまだまだ。
まだまだというのは導入状況だけではありません。
活用方法すら間違っているというか、ノートパソコンと同じ扱い。

やっぱりスマートフォンやタブレットのことを理解できていないんだなと思います。

導入できるアプリを制限したり、下手すれば持ち帰りを禁止したり。。。
これでどんな効果がでるんでしょうか?

細かい作業のために持たせようと?
無理です。そういうことはパソコンの仕事。

そうです。パソコンとタブレットの活用目的すらわかっていないということです。

先日ある企業で、
「iPadはうちで役に立つのでしょうか?」
という質問がありました。

役に立つかどうかは最初は確かに重要ですが、経営者は「何に役立つか」を考えるべきではないでしょうか?

というのは、こういう道具は見方、考え方によって用途は柔軟だからです。

スマートフォンは。。。とかタブレットは。。。というそれぞれの具体的なことはここでは書きませんが、使ってみればわかる、逆に言えば使ってみてダメだと思えばやめればいいですよね。

会社としての出費で考えれば大した出費ではないですから。

こんな時代だからこそ、大手より先に何をやってみないと、大手が気づいてやった後では、インパクトもなければ、費用のかけ方も違いますから、追いつくこともありません。

営業スタッフの活用、内勤スタッフの活用など、役割によっても活用できることは異なりますし、どこで使うかによっても異なります。

悩んでいる経営者のみなさん。

一度じっくり話をしてみませんかw
ヒントになると思いますよw

と、久しぶりでうまくかけていない部分もあると思いますが、いつも通り私見ですので、ご意見などございましたらよろしくお願いします。
posted by yousmz at 10:04 | 福岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

良いものには、悪いものも寄り付きますよね。。。

ビズキューブの清水です。

今、いろんなツールの良さ、目的をしっかりと見極めて、使い分ける時代になってきましたね。
ホームページ
ランディングページ
ポータル
ブログ
Twitter
Facebook
Mixi
などなど、いろんなものがいっぱいあって、こうなると、どれがどういう用途があっているのかが分からなくなってくる人も。。。

Facebookがあれば他はいらない?

本当ですか?よーく考えてください。
ホームページの目的は?
ランディングページの目的は?
主に商売ですよね?

Facebookは友達、知合いが集い、情報を交流するのが主体。
皆さんは、知合いの集まり、友達の集まりで商売をメインにしますか?
きっと、嫌がられますよね。

Twitterはちょっとしたことをつぶやきます。
FacebookにTwitterを表示する人が多いですが、Facebookの情報がどんどん流れてしまって、Twitterと何が違うかわかりません。
情報を流したいだけなら、Twitterだけで十分ですよね。

ブログは?

こうやっていろいろと考えると、自分なりにそれぞれのツールの用途が見えてくると思います。

さて、そのFacebook。
ビジネス利用で一生懸命の人たちがでていますね。
Facebook広告で売り上げアップとか、アクセスアップとか。。。


そういう話題がでてくると、こういうツールにはつきものの「スパム」だとか、「根拠のないサービス広告」などが増えてきます。

特にSNSはアプリが自由に開発できるという点がスパムにつながってしまいます。
利用者側が無防備であれば、効果は抜群!
そして解除したり、排除するのが本当に大変。

自分だけが大変だったらいいのですが、多くのスパムアプリは、友達にも迷惑をかけます。

「じゃあ、アプリをしっかりと審査すればいいのでは?」
となりますが、Facebookは無料ですよね。
自己責任の世界だということです。

ブログのコメントスパムも自己責任ですよね?

広告も同じです。
Facebookは特に、会員制ということもあって、まさか広告にだますようなものはないと思いがち。
ですが、それが落とし穴です。

大事なことは、しっかりと自分の身は自分で守るための勉強をすることです。

使わなければいい

ということではありません。
ぜひ使ってほしいです。

ただ注意は、そのツールの目的をしっかりと確認してくださいということです。

みんながやってるからやってみようでは、おそらく自分だけが損をします。

そしてもう一つ。
たとえばFacebookは実名のみと言われますよね。
でも本人とはどこにも書かれていませんよね。
本人確認もしませんよね。

今見ているxxxさんが、本人かはわからないということです。
それが前からの知人、友人であれば確認のしようがありますよね。
でも、Facebookで知り合ったとしたら?
あったことがなければ本人確認はできない、たとえあったとしても本人と言われれば本人。
「免許証みせて」とは言えないですよね。

だから自己責任、自己防衛なんです。

それを分かったうえで利用すると、なかなか面白いと思います。

今回も私見として言い放題ですみません。
ぜひご意見、ご感想ください。

ではまた書きますね。
posted by yousmz at 10:00 | 福岡 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今頑張るべきことってなんだろ・・・その2

ビズキューブ 清水です。

前回は途中になってしまい失礼しました。。。

さて、続きです。。。 さっきどう考えていたか、少し忘れていますので、文章の雰囲気がかわってしまったらすみません。。。

前回を読み直していただいて、なんとかつなげてくださいね(笑)


先ほどは

イベントやパーティなどがなくなるとどんな影響があるか

というところで終わりました。



こうして、多くの会社が厳しくなれば、先にも書きましたが倒産もしますし、給与カット、賞与カットもでてきます。

そうなると、購入する機会も購入量も減っていきます。

うーーん、どう考えても景気が悪くなる循環しかないですよね。




心情的にやりにくい




というのは本当にわかります。


でも世の中見てください。

居酒屋は結構満席じゃないですか?
周りで大騒ぎして、拍手しているグループないですか?
夜のお店はどうですか?平日でも多いのでは?
ゲームセンターは?パチンコ店は?



これはパーティーやイベントと比べてどうでしょうか?


こういう「まあやらないならやらないでいい」ということは心情的に仕方がないかもしれませんが、卒業式や入学式を中止、延期というのは、本当にあり得ないと思います。


確かに被災地のことを考えると。。。と多くの方がいいます。


でも、東北高校野球部は被災者の皆さんが送り出してあげて、応援もしてあげましたよね。
被災地で、卒業生を大人が集めて卒業式を開催してあげた小学校?がありましたよね。


そうやって被災地のみなさんが、子供たちの夢や希望だけは失わさないように頑張っているのに、被災地でない地域が、「卒業式は中止」ってそんなに簡単にできていいのでしょうか。


小学校の卒業式、中学校の卒業式は一生に一度しかないんです。

これは祭りでもどんちゃん騒ぎでもありません。式典です。
大人は良かれと思った行動が、子供たちを傷つけていると感じないのでしょうか。


子供には未来がありますし、将来を担ってもらわなければなりませn。


そのために、今の大人が、今回の大震災をしっかりと受け止めたうえで、それでもやらなければならないことは、

日本の景気回復への微力でも頑張る

子供たちの未来のためにも、子供たちの夢や希望を失わせないようにする



たとえ日本の景気がよくなっても、子供たちの夢や希望がない国は、なんの魅力もないですよね。



大人がんばれ!
というか、大人がんばりましょう!



以上で終わりです。

今回も、私の勝手な意見を書かせてもらいました。
「なにいってんだ!」という方もいらっしゃると思いますが、「こんなやつもいるんだ」程度でご容赦ください。。。

以上、中小企業のITを支援するビズキューブ の 清水でした。
posted by yousmz at 13:22 | 福岡 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

今頑張るべきことってなんだろう。。。

ビズキューブ 清水です。

あの大震災からもう3週間が過ぎようとしています。
ますます情報がおかしくなっていますよね。

大震災での死者・行方不明者の数も、もっと増えそうだと言い出しましたが、被災者の方々、現地を見た方々は、もっといるという声が前からあるようですよね。
(こういう情報まで、本当かどうかわからなくなるような状況にありますが)

原発に関してはもっとひどい状況ですよね。
アメリカではすでに、福島原発に関してはスリーマイル島を超えると以前から言っていますが、日本ではようやく最近になって「憂う状況だ」とか「大変厳しい状況」だとか。。。

情報がこれだけでたらめになってくると、誤魔化しはじめますから、そうなるともう何を信じていいのかわからなくなりますよね。

いつになったら落ち着けるのでしょうか。。。





さて、こんな日本でも経済をしっかりと動かしていかないと、被災地ではない地域まで益々不景気になりますし、被災地が復興した際に、ほかの地域がしっかりとしていないと、景気回復を支援できないと思います。

本当にここ最近、イベントやパーティーが軒並みキャンセル。
イベント会社やパーティーの際の派遣会社は、倒産する会社もでてきています。
コンサートも延期や中止になっていますよね。
大学や学校などが卒業式や入学式を中止したり延期したり。。。

確かに、今どんちゃん騒ぎをするのはいかがなものかとは思います。
でも少し視点を変えてみてはどうでしょうか。

海外のアーティストは大震災のニュースが発信されてすぐ、チャリティーコンサートやイベントを実施しています。

「自国のことじゃないからできるんだよ」

という人もいるでしょう。

でも、国内の動きはどうですか。
大きなことにしか目が行ってないようですが、こんな状況で募金詐欺、義援金詐欺が多く発生しているんです。
一生懸命本当に募金活動をしている若者などの陰に隠れて詐欺をしている人たちが悪いのですが、アーティストなどのチャリティーコンサートやイベントで詐欺が多発するでしょうか。

パーティーを中止することで、1)パーティー会場を提供する会社が厳しくなる、2)パーティーに必要なスタッフを派遣する会社が厳しくなる、3)パーティーで食される食事や、飲まれる飲み物を販売している会社が厳しくなる、4)パーティー会場への移動で使われるタクシーなどが厳しくなる、5)二次会、三次会で利用される夜のお店が厳しくなる、、、、
中止してよいことで、開催する人、参加する人の自粛しましたというイメージだけですよね。

イベントもチャリティーにすることで、より一層人を集めることができて、効果的に募金集めもできますよね。



と、書いているうちにでかけなければいけない時間に。。。

もう少し書きたいのですが、、、 続きは本日中にまた書きます!必ず・・・

宜しくお願いします。
清水でした。
posted by yousmz at 12:00 | 福岡 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ITは万能ではないですが・・・

ビズキューブの清水です。


今回の東日本大震災で、本当に人の、日本人の温かさを知りましたよね。
至る所で行われている募金。
企業からの義援金。
驚いたのは、ユニクロ柳井氏からの個人寄付10億。
こんな事態に、すぐにこれだけの寄付をできる。
すごいことですし、すばらしいことです。


ITは万能ではありません。
システムには多くの電力を有しますし、今ではネットワークも不可欠。
ですから、今回の大震災のように、電力事故がおきたり、ネットワークが切れたりすると、システム自体どうにもなりません。

現に、東京本社、福岡支店の人から聞いた話ですが、システムが使えず、これまでの取引情報も見れず、、、結果電話などでお客様に確認をしなければならないという事態。

ITはこんなことが起きえます。

しかし、良い面もあります。
Twitter、Facebook、メールなどが役に立った話、テレビなどでみかけませんでしたか?

これらも確かにネットが利用できないと意味がないものです。

しかし、なかなか込み合ったりすることはありません。
ということは、つながりさえすれば、つながる場所にいさえすれば、何等かの発信ができるということ。

現に、Yahoo!掲示板へ書き込んで、それをみた人がTwitterで発信してくれたという例も。。。

TwitterやFacebookは特に、「何に役にたつかわからない」「使うメリットがない」とよく言われますし、そういう方はIDすらとりません。

IDがあれば必ず連絡が取れる、ということはありません。

が、電話以外の方法も用意しておくことはとても大事ではないでしょうか。

電話も万能ではありませんから。。。


携帯電話は正直なところ、つながらなくなりました。
東京や千葉の知り合いにもつながりにくくなりました。

ライフラインの一部と言われながら、こんな時につながらないのでは、逆に不安です。
日ごろ頼りすぎてますからね。

まだ「ただいま込み合っています」と言ってくれた方が。。。



今回twitterで確認をとれた友人もいました。
もちろんメールもいました。

日ごろ「ITなんて」とか「使い道がわからないから使わない」と言っていた友人が、たまたま持っていたTwitterIDで無事をお知らせしてくれました。
その時電話はつながりませんでした。



ですから、ぜひTwitterでもなんでもいいので、ITのツール、サービスを利用できるようにしておいてください。
誰かとつながれば、なんとかなると思います。




3月11日。。。
私は鹿児島にいました。
仕事を終え、実家に戻ると、母が「日本が終わる、、、」と??
テレビを見て呆然としました。

宮城、福島を中心に地震と津波で、、、「日本沈没」という映画で見たような光景が。。。
M9.0!!
想像もつかない規模。

関東にいる親族や知人のことが気になりました。

大丈夫か!!

胸が苦しくなりました。テレビに映る被災者の方々をみて心が痛くなりました。


発生した震災で被災された皆様に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
posted by yousmz at 11:24 | 福岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

電子書籍はどうなる?・・・

ビズキューブの清水です。

最近本当に寒いですね。
昨年以上に寒く感じます。

毎年年こすまではコートを着ないようにして、できれば1月も、という感じなんですが、今年は12月からコート。
おそらくそのくらい寒いということですよね。

さて、最近夜のニュース番組で「電子書籍」というキーワードがでてきますね。

確かに最近大型家電店舗に行くと、電子書籍リーダーやタブなどがすごいですよね。

KDDIと凸版印刷
SoftBankと講談社、集英社、小学館、角川書店など
そして
DoCoMoと大日本印刷

のように提携してやっているパターンもあれば、各メーカーが独自で電子書籍販売を取り組んでいるパターンも。。。


市場でみると、電子書籍の市場は、
2009年度の市場は800億から900億程度だったようです。
そして2013,4年には2400億程度になるとの予測のようなんです。

さて、紙の書籍の市場ですが、
2009年で2兆円を切ったようです。
が、それでも2兆円規模です。

たとえ電子書籍市場が2400億になったところで、その分書籍市場が減ったとしても1兆8千億程度。

この差は逆転しそうじゃないですよね。


と市場の数字で見るとこうですが、実際どうでしょうか。

まず、私自身は本を読むのは好きです。
iPhone、iPadも所有しています。
が、電子書籍は購入したのは一度だけです。
結局紙の書籍を購入しています。
なぜか???

難しいですね。読みにくいというのとほしいものがないという点でしょうか。

これも種類によって違うんだと思います。
辞書や教科書的な書籍は、電子書籍でも十分利用できると思います。
ビジネス書籍も同様じゃないでしょうか。

しかし小説はどうでしょうか。
私だけかもしれませんが、たとえば推理物の小説だと、何度も前のページを見返します。
これ電子書籍でやると結構大変ですよね。

「本を開く感じがしないから読みにくい」
という意見もあったんでしょうか。
某大手メーカーがNINTENDOのDSのようなタブを販売するようです。

でもこれ関係ないと思います。
だって、iPadでも横にして見開きが表示れるアプリを作ればいいだけですよね。


自分で作成したPDFなどは別です。
紙で持ち歩くより、電子媒体で持ってる方が便利なことが多いです。

が、電子書籍をわざわざ購入して読むかどうか。
ここがポイントではないでしょうか。

たとえば紙と比べて半額程度またはそれ以下で購入できるとなれば、また話は変わってくるかもしれませんが、実際はそういうことにはなりませんよね。


私以外がどうか。
私の周りにもスマートフォンや電子書籍リーダーを所有している知り合いがいますが、奥手も数冊購入するとあとは購入しないという人がほとんど。
理由は私と同じです。


もちろん読みやすくなれば購入するかもしれません。

現実の話として、「自炊代行」というサービスが売り上げを伸ばしています。

自炊というのは、自分の持っている書籍を電子書籍にすることを言います。

でも自分でするには結構性能の良いスキャナが必要だったり裁断をしなければならなかったりと結構手間がかかるので、それを代行するサービスが人気がでてきているということです。

実際私も使ってみようかと考えます。

要するに、電子書籍がだめということではないということじゃないでしょうか。

購入することに対しての抵抗がまだまだあるということのように感じます。


編集者がいるということで書籍は質を保っています。
AppleやGoogleがやっている、「著者に7割」というのは、あくまでもAppleやGoogleは必要最低限のチェックをするだけというのと、紙代、印刷代がかからないからということだと思いますが、では誰が質をチェックするのでしょうか。

今は結構落ち着いているようですが、以前「情報商材」がPDFなどで販売するのが非常に流行していました。
一冊1万円を超えるものはざらにありました。
確かに価値のあるものも多くありましたが、逆に「これ1円の価値もない」というものもありました。

なぜこういうことが起きたか。
それはチェックする仕組みがないからです。

作成者が勝手に金額を決めて、どこの書店や出版社も経由せず販売するわけですから、チェックしようがありませんよね。

ブログで購入した情報商材を評価している人も多くいました。


電子書籍はまだまだクリアしなければいけない課題が多いと思います。

ただ、否定的になるのはどうかと思います。

なぜなら、時代の流れというものがあるからです。
紙の書籍の十分の一程度の市場しかないにしても、数年後には2400億程度の市場になると予想されているわけですから、ますます多くの企業が参入すると思います。
そうすると加速する可能性もあります。

利用者もどんどんスキルアップしますから、よりよいアプリがでてくると思います。
そうなると、読みやすくなりますよね。

そもそも紙と電子を比較すること自体無理がある気がします。

だからと言って電子にするために余計な付加価値をつけるのも問題です。


これからどうなるんでしょうね。
といいながら、販売する側のビジネスを考えたりする今日この頃です。。。

以上、いつものように私見でした。
ご意見、ご感想があればぜひ!

(いつも長文になるので、今年は数回に分けて投稿も考えてみようかなぁ・・・)
posted by yousmz at 09:00 | 福岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新年のご挨拶。。。

新年あけましておめでとうございます!
ビズキューブの清水です。

昨年は本当に大変な年でした。

自分のビジネスが厳しい=お客様のビジネスが厳しい

なんですよね、コンサルのようなビジネスだと。。。

本当は、困った時こそ!なんでしょうけど、今はそんな気にもならないほどの不況。。。

ちょっとのお金でも会社の、社員のために、という気持ちになって仕方がないと思います。


それにしても、今年もあまり良い傾向ではなさそうですよね。
財界の一部の方々は、今年は景気が良くなるみたいなことを言っていますが、どうみてもアメリカも厳しいですし、日本は。。。民主党になってからは財政自体がひどいですもんね。。。

法人に対しては税を5%ダウンだの、中小企業は18%を15%にだの。。。
でも税金をまともに払っている企業て、、、報道にある通り2割程度のもんです。

しかも、実質黒字であっても対策で税金をなるべく払わないようにしている会社はいっぱいありますから、税率を下げても恩恵があるのは、一部の優良企業だけだと思いますが。。。

そしてテレビなどでは、今年恐慌がおこるなどと。。。


衣食住、どれもかなり厳しいですよね。
ユニクロも売り上げは落ち込むくらい、今”衣”は不景気です。

”食”も「15分xxx円食べ放題」のような馬鹿みたいに安いサービスがでてくると、人件費を削るが原材料費を削るか。。。
原材料費を削れば味は落ちますし、人件費を削ればサービスが落ちる。
それでも安ければ納得してもらえる、みたいな流れのような気がします。

”住”も同じく、相変わらずゼネコンもかなり厳しいですし地元の建設会社は本当に泣いていますし。。。



さあ、こうなるとどうすればいいのか。

我慢? 無視?

そんなことしても何もかわらないですよね。

何かをやればよくなる!なんて言えませんが、何もやらないよりは絶対に前に進みます。

要は

どこに、どれだけの費用を、どれだけの期間で、どれだけの覚悟をして使うか

ではないでしょうか。

他人に頼っていては何も変わりませんから、自分も動かないといけません。

この時代だからこそ、共存共栄、よく言われるWinWinですが、もっと言えば

WillWill

勝つとか負けるではなく、関係する人がみんなそれなりに
でいいのではないでしょうか。

日本を良くするとか言ったところで、そんなに簡単になんとかなることではないですから、地道に1cmづつでも。。。(苦笑)

みんなで頑張るしかないですよね!!

ということで、今年も頑張っていきますので、よろしくお願いします!!
posted by yousmz at 17:31 | 福岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ITをうまく使う。。。

ビズキューブの清水です。

TwitterやFacebook、LinkedInなどなど、新しいサービスがでてきますね。

Twitterの研究の後、現在Facebook勉強中で。。。

どんどん勉強することが増えます(汗)


中小企業の経営者と話をしていると「うちくらいの規模ではITなんて必要ない」という言葉を耳にすることが多いですが、そういう企業に限って検討すらしていないというのが実情です。

ITの活用に会社の規模は関係ありません。
もちろん、投資できる資金は企業の規模で差はありますし、そこに参画させる社員も企業規模によって異なりますよね。

じゃあ大企業は年間かなりの資金を投入していますが、それは大企業だからでしょうか?
違います。
検討した結果必要だと判断したからであって、やみくもにただシステムを構築しているわけでも、PCを購入しているわけでも、ホームページを制作しているわけではありません。

ITは多額の資金で作り上げるもの

という間違った理解でITに壁があると思います。


たとえば、本当にたとえばですが、
経理処理をすべて経理担当が帳簿につけている企業はまだあるとは思いますが、経理ソフトを導入すると何らかの変化がありますよね。
たとえば、紙が減るので保管場所が必要なくなるとか、過去の帳簿をすぐに見れるとか、、、

これがすべての会社のメリットになるということではなく、導入することで会社にどんなメリットがあるかを検討したうえで導入することで、効果がでるということです。

TwitterやFacebookも同様です。
ただ導入すれば効果がでるどころか、「これ何?」で終わります。

ホームページも同じです。
「他が作っているから」とか「作れば売り上げがあがると聞いたから」という話をよく耳にしますが、これでよいものができるわけがないですよね。
何のために、誰に向けて、何を、どう紹介したいのかなど、目的をしっかりと考えておかないと、いくらかっこいいデザインにしても意味はないです。

システムだって同じ。
「こんなシステムあると便利そう」とか「知り合いの会社で開発したら効果があった」とかで業者に相談しても、おそらく業者は何もわからないまま、とにかく得られた情報で開発することになり、結果。。。「使ってなくて埃かぶってるよ」ってはめに。。。


でも難しいですよねぇ。
だってわからないんですから。

でもITなんてただの道具ですよね。
だから、どう使うかなんじゃないでしょうかね。

どう使うか

というのは、そんな単純な話ではないですよ。
目的や目標や、それによる効果などをしっかりと検討したうえでのことです。

そうすることで、100%とは言い切れないかもしれませんが効果はある。


とまあ、書いてみましたけど、言いたいことは

「ネットで調べればいろんな役立つツールもあるし、活用事例もあるので、まずは調べましょう」
「自分の会社にどう役に立つかじっくり考えて進めましょう」
「作ることがすべてではないので、既存のソフトウェアも検討しましょう」
「無料ですぐに使えるものは使ってみて判断しましょう」

みたいなことです。

使いもせず、検討もせず使わないのは本当にもったいない。

これから先は、嫌でもデジタル化が進みますし、新しい社会人はデジタルネイティブになっていますから、そういう社員が増えればアナログなことの方が効率が悪くなります。

会社も進化しないといけないということですね。


今回も私見ですので、ご意見やご感想などあればぜひ!
ではまた。今度は近いうちに。
posted by yousmz at 10:00 | 福岡 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

IT担当の必要性?

ビズキューブの清水です。

たーーーーーいへん!ご無沙汰です。。。。。


最近ちょっとTwitterFaceBookのテスト込の使用に集中してました。

ブログやめたわけではありません^_^;


以前、続きはあとでと書いたブログの続き。。。ちょっと何かくつもりだったか明確に思い出せないので、思い出したら書きます。本当にすみません(T_T)


さて、今回はIT担当者の必要性を。。。

中小企業では、なかなか情報システム部のような組織を持つのは難しいため、パソコンに詳しい社員が片手間に管理していることが多いですよね。

だから、中小企業でもある程度の大きさになるとシステムが必要になり、その際は、その社員が業者との窓口になるわけですが、結果パソコンは詳しくてもシステムがどう作られるかなどは知らないため、ほぼ業者への丸投げになってしまう。

もちろん、業者が本当にその顧客の業務に詳しければ、ある程度は任せておいても大丈夫かもしれませんが、精通している人が必ずいるとは限りません。

となると、システムを開発するにあたっては、業務のヒアリングなどが事細かに行われるわけです。


IT担当は、IT全般を管理するための担当です。
システムではないですよ、ITです。

だから、たとえば社員の携帯を会社支給する場合の選定やルール決め、パソコンを一人一台配布する場合の選定とルール決めなどもIT担当が動きます。

グループウェアを導入して社員に使い方を説明、WEB会議システムを導入して拠点間での営業会議を行えるような仕組み作りなどもIT担当が動きます。


結果としてIT担当は、会社の中のあらゆる情報、データを効率よく、しっかりと活用するための仕組み作りのための担当者だということです。

システムだけに限りません。ホームページも作ることが役割ではなく、何のための作るかなどの企画から、実際の運用の際のSEOなどまでしっかり計画するのがIT担当で、実際にSEO対策ができなければいけないということではありません。

要するにIT担当者はプログラムができる必要もなく、システムに詳しい必要なく、ITという道具をどこにどのように使えばいいかというプランがしっかりと考えられる人だということです。


じゃあその必要性は?

これが難しいところですよね。
本来であれば、社内に一人でもいた方がいいということだと思います。
業務もすべて理解し、その上ITの活用をしっかりとイメージできれば、業者への依頼事項をまとめることもできますし、業者の選定もできますよね。


でも中小企業でも規模によっては一人しか用意できないとなった場合、その人が休んでいる間はどうするか、やめることになったらどうするかなど、一人に頼り切ってしまうと問題が生じる可能性があります。
だからできれば二人以上いるのが理想ですが。。。難しいですよね。

では、その部分をアウトソースするというのはどうでしょうか。
丸投げはNGです。
やはり定期的に意思疎通をしておく必要はありますし、アウトソースした業者が何をやっているのかをしっかりと把握しておかなければ、トラブルが起きた際に対応ができませんよね。

あとは費用ですよね。
社員二人を雇うのと、専門の会社に業務委託するので年間経費がどれだけかかるかでも選定できるでしょうし、社員が常に新しいことを追いかけるのは難しいと思いますが、業者はそれが仕事ですから常に新しい情報を提供してもらうことができるというのも選定の条件になるんじゃないでしょうか。


まあ、いろいろと書きましたが、これからの時代を考えれば、ITがなくなることはありませんし、益々必要性が高まるわけですから、企業が顧客よりわかっていないという状況は避けなければならないと思います。

そのためには、社内であれ社外であればIT担当は必要であるということだと思います。


皆さんの会社ではどうでしょうか。
IT担当がいる会社でのメリット、デメリット。
IT担当者がいない会社でのメリット、デメリット。
考えてみると、どう進めればいいかみえてきそうですよね。


今回も私見ですが、ご意見、ご感想などありましたらよろしくお願いします!
posted by yousmz at 09:00 | 福岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ソーシャルメディアは何に使う。。。?

ビズキューブの清水です。

最近どうしてもつぶやくだけの方が簡単でブログをさぼってしまいがち。。。いかんですw

前回の続きをと思ったんですが、間が空きすぎて。。。どういう展開でまとめるかを部分部分忘れてしまいまして・・・すみません!! 思いだし次第書きます!!

ということで今回はいまどきの話題でw

Twitterはご存知ですよね?今や日本国内で1000万人が登録しているということです。
あくまでも登録ですから、いろいろと調べてみるとつぶやいていないユーザもいっぱいいますし、botもいっぱいいますので、実際の人数はもっと少ないと思います。

でもtwitterでの成功事例や失敗事例もでてきていますよね。

特に企業が利用し始めて、売り込みではなくPRや企業紹介に使い始めているのが目立ちます。

つぶやく、ということは口コミマーケティングですよね。

だからどう使うかがポイントなんです。

目的は人それぞれですから、

「こんな使い方がベスト!」
なんてものはないと思います。

商売に使いたいなら、ターゲットやタイミングなどをしっかりと考えないといけません。
でも、あからさまに商売をし始めると、ユーザは離れていきます。

twitterはブロック機能も持っていますから、ブロックされてしまったらおしまいです。

「フォロー数だけを増やすことは意味がない」
という人もいますが、それも目的次第です。

闇雲に誰でも、botでもフォロー数だと言ってしまえば、それは確かに意味がないかもしれません。
しかし、フォローしてくれているユーザの多くがある基準にあっているユーザであれば、それは意味のあるものだと思います。

でもたった140文字。
140文字で表現できることには限りがあります。

だから、画像や他のWEBサイトにつなげることがキーになります。
誘導するためのつぶやきと、140文字で伝わるつぶやき、この使い分けが重要です。


またセルフプロデュースにも活用できます。
自分をしっかりと作り上げるツールとして、ソーシャルメディアはすぐれていると思います。

特にTwitterは誰かにお願いしなくても、自分を自分で作り上げてつぶやいたりフォローしたりしていくことで、うまくいけばねずみ講的にフォローしてくれるユーザが増えますから、多くの人に自分の発信がみてもらえるようになるということです。


要するに、口コミが効果のある目的であればTwitterはとても興味深いツールだということです。

またFacebookも同様です。
しかし、twitterと比較すると難しい。
だから、一度登録してもログインすると訳が分からずやめてしまう人が多いようです。

mixiもソーシャルネットワークですが、mixiは本当にP2Pのサービスですから、あまりITやWEBに詳しくなくても日記を書くようなイメージで利用できますが、Facebookはファンページなど自分のページを作り上げる機能まで持っていますので、ちょっとWEBのことがわかっていないと使いきれないと思います。

最近では決済のサービスなどもでてきて、Facebookで商品を販売ということも可能になってきています。

人と人のつながりを広げたり、深くするためのツールです。
もちろん、Twitterとの連動もできますから、呼び込み部分はTwitterでということも可能なわけです。

また最近アメリカではやってきているのが

LinkedIn (リンクドインではなくリンクトインと読みます)

こちらは登録時の審査というかチェックが厳しく、本名で実際の人間をつなげるイメージです。説明しにくいですが、会社名でつながる人を自動で探してくれたり、。。
まあ例えれば
人脈構築ツール
ということでしょう。

IT というキーワードで話をすると、なんだか難しく感じますが、実は普通に触れているんですよね。

中小企業として考えてみると、

「で、何に役に立つの?」

ということになるのかもしれません。
ですが、道具は適材適所で使ってなんぼ ですよね。

使わずして不要という社長が、中小企業の典型です。
「大企業なら使えば効果がでるんだろうけどね」
とか、
「うちなんか声かければ全員に届くから、それで十分」
なんて、実際にITを検討したことも、導入したこともないのになぜわかるのか?

それは「わからないから考えたくない」だけではないでしょうか。

Twitterがまだビジネスではどうかな、という時期にTwitterの口コミ力を期待して集客に利用した飲食店が大成功して売り上げが数倍になったという例はありますし、大企業でも、Twitterを使いきれずに顧客満足度を下げた企業と、Twitterで炎上を起こしたのにもかかわらず、対応もTwitterを用いてスムーズにお詫びしたことで評価をあげた企業もあります。

この時代に大事なことは

「やってみること」

ではないでしょうか。
特に、コストが無料、またはほとんどかからないような仕組みであれば、取り組んでみてメリットはあってもデメリットはないですし、リスクも低いですよね。

逆に、わからないのに悩んでいたら、メリットは0、デメリットはいっぱいです。

ソーシャルメディアの正しい使い方というのはないのかもしれません。

けれど、中小企業は特に、コストをかけずにスタートできるサービスがあるのであれば、飛び込んでみると実態が見えてきますし、どう使えば自分たちにメリットがあるかも見えてくると思います。

この時代だからこそ

ソーシャルメディアは中小企業や店舗にとって、優秀な助っ人になるのではないでしょうか。

まずは始めて、そして始めたら恥も外聞もなく、そのネットワークの中で聞いてみる。

こうすることでスタートダッシュできます。

今回もあくまでも私見です。
いろんな考え方、とらえ方があると思いますので、ぜひご意見などください。
posted by yousmz at 10:00 | 福岡 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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