ITというと、「ドッグイヤー」とか言われて、日々進化しているというイメージですが、実際の企業のIT化において、新技術が重要なのでしょうか。
新しい技術=有効な技術
ではありません。
というよりは、近年新しい技術というものはでてきていないと思います。
既存の技術をよりよい形に変化させているものがほとんど。
実際、技術というのはそう簡単にできるわけがありません。
Googleが新しい技術を生み出しているかというと、実はこれまでの技術をうまく活用して良いサービスを生み出しているといった方がわかりやすのではないでしょうか。
大手企業は、情報システム部を中心に、常に新しい仕組み、サービスを求めてIT化を進めていますが、実は大半は新しい技術など利用してはいません。
既存の技術で、より良い形を作り出していることの方が多いと思います。
そして企業のシステムというものは、実は新技術などほとんど必要なく、業務をどのようにして定常化するかがポイントですから、新しい技術を追いかけるよりも、既存の技術をよりよく活用する方法を考えた方が効果があると思います。
特に中小企業においては、新しい技術を追い求めるよりも、まずは業務をどのようにIT化するかがポイントですから、新しい技術が必要な場面というのはとても少ないと思います。
また、ITの世界での新技術は意外に精度が低く、使うにも使う側がいろいろと試行錯誤しなくてはならないことが多く、そこに多くの時間を費やすことが多々あります。
これでは、やはり企業内のシステムを構築するために利用するにしてもコストをねん出できる大企業でこなれてからでないと、中小企業ではとても難しい。
だからこそ、既存の技術、サービスを上手に活用することで、より良い効果がでるようにすることが、中小企業にとっては重要だと思います。
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どんな話題でも盛り上がってます
皆さんはほぼ定期的に同じ人と食事をしたり飲んだりしたりする会みたいなものありますか。
私は今4つほどあります。
東京でも福岡でも鹿児島でも。
どれもとても楽しいです。
楽しいと言っても、ただ楽しいということではないですよ。
仕事の話もします。
仕事以外の話もします。
どんな話題でも盛り上がるんです。
今回も東京で盛り上がりました。
仕事の話。
と言っても具体的なというより、考え方や動き方などなど・・・
もちろん愚痴もあったりします(笑)
でもみんなそれぞれ意見をだしあうのでグダグダにはなりません。
世代が近いので、仕事以外の話も盛り上がります。
ガンダムやガッチャマンなどなど。。。
お店もこだわっています。
どこでも良いということではなく、メンバーの中でよく知っている人が毎回選択してくれます。
今のところ外れは一度もありません。
本当に楽しいです。
遊んでいるように聞こえるでしょうが、人脈とはただ仕事に直結する人だけを作るんじゃありません。
良い相談相手や良い情報を持っている人、もちろんいざとなったら助けてくれる人などなど、いろんな意味を持つ人脈が必要だと思います。
ただ飲みたい、ただ語りたい、
こんな集まりではなく、目的を持ったメンバーで会って話をしながら食事するというのは、とても楽しく、打ち解けあえるので話も早いです。
皆さんも一度試してみてはどうでしょうか。
私は今4つほどあります。
東京でも福岡でも鹿児島でも。
どれもとても楽しいです。
楽しいと言っても、ただ楽しいということではないですよ。
仕事の話もします。
仕事以外の話もします。
どんな話題でも盛り上がるんです。
今回も東京で盛り上がりました。
仕事の話。
と言っても具体的なというより、考え方や動き方などなど・・・
もちろん愚痴もあったりします(笑)
でもみんなそれぞれ意見をだしあうのでグダグダにはなりません。
世代が近いので、仕事以外の話も盛り上がります。
ガンダムやガッチャマンなどなど。。。
お店もこだわっています。
どこでも良いということではなく、メンバーの中でよく知っている人が毎回選択してくれます。
今のところ外れは一度もありません。
本当に楽しいです。
遊んでいるように聞こえるでしょうが、人脈とはただ仕事に直結する人だけを作るんじゃありません。
良い相談相手や良い情報を持っている人、もちろんいざとなったら助けてくれる人などなど、いろんな意味を持つ人脈が必要だと思います。
ただ飲みたい、ただ語りたい、
こんな集まりではなく、目的を持ったメンバーで会って話をしながら食事するというのは、とても楽しく、打ち解けあえるので話も早いです。
皆さんも一度試してみてはどうでしょうか。
情報とIT
今高等学校で「情報」という科目があるのを知っていますか。
高校生に「情報」について履修してもらうんだそうです。
ただ、話を聞いていると、「情報」ではなく「IT」なんです。
情報=IT
と勘違いしているのではないでしょうか。
確かにこの時代、学校教育においてITについて教育するのはとても重要だと思います。
しかしそれは、”パソコン”のこと、”インターネット”のことではないと思います。
生活するうえで、「情報」がいかに重要かから教えないと、ただ便利なものを使えるようになったで終わります。
今一番重要な問題は「モラル」ではないでしょうか。
インターネットはとても便利なものです。
様々な情報を瞬時にみつけることができるなんて、私が学生の頃には考えられないものでした。
図書館や書店に行って本で調べる。
知っている人を探してきく。
これは正直ある程度モラルが保たれています。
商品として売るもの、知識として直接与えるものですから、いい加減なものは出にくいと思います。
しかしインターネットは違います。
インターネットは自由に誰でも情報発信できます。
wikipediaのようにチェックが入るような仕組みばかりであれば、モラルが保たれると思います。
しかしそうではない。
ではどうすればよいか。
それは、発信側も受信側もモラルやマナーを考えて利用することではないでしょうか。
ただ、発信する側にはいろんな思いがあります。
これを制御するのは難しいと思います。
だからこそ、情報を探す方がモラルをもって情報を扱う必要があると思います。
この点を学生のころから教えることはとても重要ではないでしょうか。
もちろん、これは教育であって強制ではありません。
モラルも100%全員が同じ意識とは限りませんから。。。
と学生の話になりましたが、実はもっともモラルがなっていないのは大人だと思います。
なぜなら、情報について学んでいないからです。
大人になってから、インターネットという便利な道具を渡されると、いろんな知恵や経験で、使えるようになりますから、教育もいらなかった。
これが今問題ではないでしょうか。
「情報」がどれだけ生活において重要な役割があるのか。
どれだけ危険を含んでいるのか。
このようなことを理解することが重要ではないでしょうか。
特に企業の経営者に言いたいのは、パソコン、システムを悩む前に、「情報」の重要性を考えることがキーpointだと思います。
高校生に「情報」について履修してもらうんだそうです。
ただ、話を聞いていると、「情報」ではなく「IT」なんです。
情報=IT
と勘違いしているのではないでしょうか。
確かにこの時代、学校教育においてITについて教育するのはとても重要だと思います。
しかしそれは、”パソコン”のこと、”インターネット”のことではないと思います。
生活するうえで、「情報」がいかに重要かから教えないと、ただ便利なものを使えるようになったで終わります。
今一番重要な問題は「モラル」ではないでしょうか。
インターネットはとても便利なものです。
様々な情報を瞬時にみつけることができるなんて、私が学生の頃には考えられないものでした。
図書館や書店に行って本で調べる。
知っている人を探してきく。
これは正直ある程度モラルが保たれています。
商品として売るもの、知識として直接与えるものですから、いい加減なものは出にくいと思います。
しかしインターネットは違います。
インターネットは自由に誰でも情報発信できます。
wikipediaのようにチェックが入るような仕組みばかりであれば、モラルが保たれると思います。
しかしそうではない。
ではどうすればよいか。
それは、発信側も受信側もモラルやマナーを考えて利用することではないでしょうか。
ただ、発信する側にはいろんな思いがあります。
これを制御するのは難しいと思います。
だからこそ、情報を探す方がモラルをもって情報を扱う必要があると思います。
この点を学生のころから教えることはとても重要ではないでしょうか。
もちろん、これは教育であって強制ではありません。
モラルも100%全員が同じ意識とは限りませんから。。。
と学生の話になりましたが、実はもっともモラルがなっていないのは大人だと思います。
なぜなら、情報について学んでいないからです。
大人になってから、インターネットという便利な道具を渡されると、いろんな知恵や経験で、使えるようになりますから、教育もいらなかった。
これが今問題ではないでしょうか。
「情報」がどれだけ生活において重要な役割があるのか。
どれだけ危険を含んでいるのか。
このようなことを理解することが重要ではないでしょうか。
特に企業の経営者に言いたいのは、パソコン、システムを悩む前に、「情報」の重要性を考えることがキーpointだと思います。
会社を守る!
地方の中小企業はまだまだ不景気。
テレビでも中小企業の経営者がインタビューにこたえてますよね。
これ、間違いではありません。
まだまだ地方は不景気だと思います。
特に中小企業、零細企業は、世の中が思っているほど景気はよくなっていないどころか、ますます厳しくなっている業界もあります。
IT業界も今本当にに厳しくなっているのではないでしょうか。
社数が増えたことも原因の一つかもしれませんが、世間の見る目が厳しくなったということもあります。
以前のように就職率がよく、大人気ということもなくなりました。
逆に、IT業界から抜け出し、見につけた知識を元に他業界の情報担当として転職する人がふえました。
使われる側から使う側へ
ある意味正しい選択ですよね。
というように中小企業は厳しい状態にあるわけです。
そう言った中、中小企業の経営者は自社を守るために、さまざまな手段を考えなければならないと思います。
新規の顧客開拓
既存顧客のリピート率アップ
資金繰り
などなど
本当にいろいろとあります。
中小企業は売掛金が回収できないだけでも大ダメージ。
中には何かと文句をつけて代金を支払わない会社もあるようですが、これは経営者がいくら頑張っても突然起きることなので防ぎようがない。
と言ってしまったらこれでおしまい。
今の時代、本当にいろいろと手段があります。
経営者は会社を守るため、社員を守るため、ある程度のリスクを負う覚悟で手を打っておかなければならないと思います。
今の日本では、我が身は自分で守るしかなさそうですから・・・
テレビでも中小企業の経営者がインタビューにこたえてますよね。
これ、間違いではありません。
まだまだ地方は不景気だと思います。
特に中小企業、零細企業は、世の中が思っているほど景気はよくなっていないどころか、ますます厳しくなっている業界もあります。
IT業界も今本当にに厳しくなっているのではないでしょうか。
社数が増えたことも原因の一つかもしれませんが、世間の見る目が厳しくなったということもあります。
以前のように就職率がよく、大人気ということもなくなりました。
逆に、IT業界から抜け出し、見につけた知識を元に他業界の情報担当として転職する人がふえました。
使われる側から使う側へ
ある意味正しい選択ですよね。
というように中小企業は厳しい状態にあるわけです。
そう言った中、中小企業の経営者は自社を守るために、さまざまな手段を考えなければならないと思います。
新規の顧客開拓
既存顧客のリピート率アップ
資金繰り
などなど
本当にいろいろとあります。
中小企業は売掛金が回収できないだけでも大ダメージ。
中には何かと文句をつけて代金を支払わない会社もあるようですが、これは経営者がいくら頑張っても突然起きることなので防ぎようがない。
と言ってしまったらこれでおしまい。
今の時代、本当にいろいろと手段があります。
経営者は会社を守るため、社員を守るため、ある程度のリスクを負う覚悟で手を打っておかなければならないと思います。
今の日本では、我が身は自分で守るしかなさそうですから・・・
一歩づつ一歩づつ
ITに関しては東京と地方の差は歴然
と言われています。
確かに情報も、浸透度もすべてにおいて差があると思います。
でもそれは大きな範囲で見た差です。
中小企業では、頑張っている企業も多くありますし、いろいろと考えている企業もあります。
業界によっては、システムがないと話にならない企業もありますから、必ずしも地方の中小企業はITに疎いということはありません。
投資している額には差があるかもしれませんが、金額が問題ではないと思います。
本当に必要なITを導入し、活用しているか
これがポイントだとすると、いろんな中小企業がしっかりとしたシステムを作り上げています。
しっかりとシステムに名前を付けて長期にわたってバージョンアップしながらより良いシステムを育てている企業もあります。
また経営者が高齢だからと言ってITに疎いなんてこともありません。
「若い世代に後継しないと無理」
なんていうIT企業もあります。
でもきっとそういう会社は中小企業の経営者と話を真剣にしてないのではないかと思います。
もちろん、中小企業ですから、大きなお金が動くということはほぼありません。
が、真剣に考えています。
そして、新しい情報に真面目です。
そんなこと知ってる
なんて態度をとることもありません。
逆に若い世代の経営者の方が「知ってるよ」という顔をします。
でも実際は表面的なことだけ。
試したこともないのが多いです。
ところが年配の経営者は、これまでの経営の勘もあって、新しい話でもポイントを理解するのがとても速く、自社でどう活用できるかもピンとくる人が多いです。
地方の中小企業も一歩づつ進んでいます。
先日会った中小企業経営者は、
「コンサルは必要になってくる。ノウハウに対価を払うのがこれからの中小企業には必要だ」
と言ってくれました。
正直、ある程度の規模の企業でも、こんな考えを持っている経営者は少ないです。
逆に大手では、たとえばコンサルでもノウハウに対する対価ではなく、やってくれた作業に対する対価というイメージが強いです。
とは言え、まだまだノウハウなど情報に対する対価というのは、受け入れ難いというのは9割以上そうですが・・・
一歩づつだと思います。
慌てて二歩三歩進んだところで、何が待っているか分かりません。
すごろくと同じです。
一歩先を見ながらじっくり進むことで、事前に準備ができると思います。
地方がそのうち差がなくなることが来るような気がします。
私だけでしょうか・・・
と言われています。
確かに情報も、浸透度もすべてにおいて差があると思います。
でもそれは大きな範囲で見た差です。
中小企業では、頑張っている企業も多くありますし、いろいろと考えている企業もあります。
業界によっては、システムがないと話にならない企業もありますから、必ずしも地方の中小企業はITに疎いということはありません。
投資している額には差があるかもしれませんが、金額が問題ではないと思います。
本当に必要なITを導入し、活用しているか
これがポイントだとすると、いろんな中小企業がしっかりとしたシステムを作り上げています。
しっかりとシステムに名前を付けて長期にわたってバージョンアップしながらより良いシステムを育てている企業もあります。
また経営者が高齢だからと言ってITに疎いなんてこともありません。
「若い世代に後継しないと無理」
なんていうIT企業もあります。
でもきっとそういう会社は中小企業の経営者と話を真剣にしてないのではないかと思います。
もちろん、中小企業ですから、大きなお金が動くということはほぼありません。
が、真剣に考えています。
そして、新しい情報に真面目です。
そんなこと知ってる
なんて態度をとることもありません。
逆に若い世代の経営者の方が「知ってるよ」という顔をします。
でも実際は表面的なことだけ。
試したこともないのが多いです。
ところが年配の経営者は、これまでの経営の勘もあって、新しい話でもポイントを理解するのがとても速く、自社でどう活用できるかもピンとくる人が多いです。
地方の中小企業も一歩づつ進んでいます。
先日会った中小企業経営者は、
「コンサルは必要になってくる。ノウハウに対価を払うのがこれからの中小企業には必要だ」
と言ってくれました。
正直、ある程度の規模の企業でも、こんな考えを持っている経営者は少ないです。
逆に大手では、たとえばコンサルでもノウハウに対する対価ではなく、やってくれた作業に対する対価というイメージが強いです。
とは言え、まだまだノウハウなど情報に対する対価というのは、受け入れ難いというのは9割以上そうですが・・・
一歩づつだと思います。
慌てて二歩三歩進んだところで、何が待っているか分かりません。
すごろくと同じです。
一歩先を見ながらじっくり進むことで、事前に準備ができると思います。
地方がそのうち差がなくなることが来るような気がします。
私だけでしょうか・・・
勉強は一生
勉強は学生と、資格を取るために頑張る人だけ。
そう思っていませんか。
社会人になると、日々の仕事に追われ、それを理由に新しいことを勉強する時間がないとか、仕事に必要ないとかいう理由で勉強をしない人が多い気がします。
社会は競争があります。
今の世の中、この競争を「相手を蹴落とすこと」だと勘違いしているのではないでしょうか。
周りより上にいく
これが競争だと思います。
たとえばIT業界にいるのに「WB2.0って何?」という人がいます。
これはもう競争から脱落しているに近いものがあります。
何故ならエンドユーザはIT業界はWEB制作会社もシステム会社もサービス提供会社もみな同じだと思っているからです。
客から質問を受けて「WEB2.0なんてしらない」と答えた時点で、その顧客から見えれば既に魅力のない会社になります。
「新人なんだから勉強しろ」
という人もベテランになるといます。
これも間違い。
ベテランも追いつかれないように勉強する必要があります。
「歳とると物覚えが・・・」
いいわけですよね。
50歳になっても新しいことを勉強している人は世の中たくさんいるんですから。
深く理解するのは難しいかもしれませんが、知識として習得するのはそんなに難しくないと思います。
あとは経験を積むことですから。
学んだことをしっかりと自分に定着させるのは実経験だと思います。
よく、「コンピュータは年配の人は疎い」と言いますよね。
これも間違い。
私の経験だと、企業経営者に関して言えば、年齢は関係ない。
というより、これまで会った経営者で言えば、50代、60代の経営者の方が私の話に敏感です。
これを経営者の経験で、ビジネスに結びつけるのが長けているという人がいますが、それだけではITは理解できないと思います。
逆に40代の経営者は、「うちは今はいらない」「高いから・・・」と正直経営者としての発言としては残念な発言です。
やはり、「検討した結果・・・だから」「事業計画として・・・だから」という回答がないと、経営を考えてないなと感じます。
どれだけ勉強、要するに追求心があるかは、年齢は関係ないと思います。
これから社会人をスタートした皆さん!
同期を蹴落とす
先輩の蹴落とす
そんなつまらない競争心は時間の無駄。
同期より先を行く・同期にも一目置かれる知識を持つ
先輩に頼られる・先輩の知らないことを常に勉強する
こんな気持ちで常に勉強していると、きっと会社内、会社外でも良い評価を受けられる社会人になれると思います。
勉強は一生ですよね。
そう思っていませんか。
社会人になると、日々の仕事に追われ、それを理由に新しいことを勉強する時間がないとか、仕事に必要ないとかいう理由で勉強をしない人が多い気がします。
社会は競争があります。
今の世の中、この競争を「相手を蹴落とすこと」だと勘違いしているのではないでしょうか。
周りより上にいく
これが競争だと思います。
たとえばIT業界にいるのに「WB2.0って何?」という人がいます。
これはもう競争から脱落しているに近いものがあります。
何故ならエンドユーザはIT業界はWEB制作会社もシステム会社もサービス提供会社もみな同じだと思っているからです。
客から質問を受けて「WEB2.0なんてしらない」と答えた時点で、その顧客から見えれば既に魅力のない会社になります。
「新人なんだから勉強しろ」
という人もベテランになるといます。
これも間違い。
ベテランも追いつかれないように勉強する必要があります。
「歳とると物覚えが・・・」
いいわけですよね。
50歳になっても新しいことを勉強している人は世の中たくさんいるんですから。
深く理解するのは難しいかもしれませんが、知識として習得するのはそんなに難しくないと思います。
あとは経験を積むことですから。
学んだことをしっかりと自分に定着させるのは実経験だと思います。
よく、「コンピュータは年配の人は疎い」と言いますよね。
これも間違い。
私の経験だと、企業経営者に関して言えば、年齢は関係ない。
というより、これまで会った経営者で言えば、50代、60代の経営者の方が私の話に敏感です。
これを経営者の経験で、ビジネスに結びつけるのが長けているという人がいますが、それだけではITは理解できないと思います。
逆に40代の経営者は、「うちは今はいらない」「高いから・・・」と正直経営者としての発言としては残念な発言です。
やはり、「検討した結果・・・だから」「事業計画として・・・だから」という回答がないと、経営を考えてないなと感じます。
どれだけ勉強、要するに追求心があるかは、年齢は関係ないと思います。
これから社会人をスタートした皆さん!
同期を蹴落とす
先輩の蹴落とす
そんなつまらない競争心は時間の無駄。
同期より先を行く・同期にも一目置かれる知識を持つ
先輩に頼られる・先輩の知らないことを常に勉強する
こんな気持ちで常に勉強していると、きっと会社内、会社外でも良い評価を受けられる社会人になれると思います。
勉強は一生ですよね。
新しい季節ですね
4月1日
多くの会社が新入社員の入社式ですね。
それなのにまだ寒い・・・
この時期はいろんなことが起きますね。
春ってどうしても気が緩みがち。
花見でも毎年事件があるし、飲酒運転も・・・
これから社会人スタートなんて、とても羨ましい。
夢も希望もあって、そしてこれからいろんな経験ができる。
学生のときには経験できなかったことが多くあります。
特に、「接客」というのは、アルバイトで経験していたのとは、責任も立場も違うことが多くあります。
社会人1年生と言われて、一年経つと立派な社会人になっている人と、まだまだ新人と言われてしまう人と・・・
でも自分の夢に向かっていればきっと良い社会人になれると思います。
日本は今いろんな問題で何か悪いことばかり。
でもこれからの社会人が日本を変えていくしかないでしょう。
政治だけでは国はかわりません。
企業が、そしてそこで働く人たちが変わっていかないと・・・
だから、これから社会人として頑張る皆さんには、大きな期待があります。
みんなで良い国にしましょう!って感じですね。
最後に、
新社会人の皆さん、おめでとうございます!
そして、これからいろいろありますが頑張ってください。応援します!
多くの会社が新入社員の入社式ですね。
それなのにまだ寒い・・・
この時期はいろんなことが起きますね。
春ってどうしても気が緩みがち。
花見でも毎年事件があるし、飲酒運転も・・・
これから社会人スタートなんて、とても羨ましい。
夢も希望もあって、そしてこれからいろんな経験ができる。
学生のときには経験できなかったことが多くあります。
特に、「接客」というのは、アルバイトで経験していたのとは、責任も立場も違うことが多くあります。
社会人1年生と言われて、一年経つと立派な社会人になっている人と、まだまだ新人と言われてしまう人と・・・
でも自分の夢に向かっていればきっと良い社会人になれると思います。
日本は今いろんな問題で何か悪いことばかり。
でもこれからの社会人が日本を変えていくしかないでしょう。
政治だけでは国はかわりません。
企業が、そしてそこで働く人たちが変わっていかないと・・・
だから、これから社会人として頑張る皆さんには、大きな期待があります。
みんなで良い国にしましょう!って感じですね。
最後に、
新社会人の皆さん、おめでとうございます!
そして、これからいろいろありますが頑張ってください。応援します!
社長業とは
いろいろな社長と会って話をしていると面白いことがあります。
多くの経営者は新しいものに対して抵抗心があるようです。
抵抗というよりも自分が知らないことを認めたくない
というプライドかもしれません。
決して前向きではないプライドです。
「若い奴にうちの経営がわかるか」
「うちの業界で働いたこともないのに偉そうに」
というような意見を持っている経営者も多いです。
でも、これも単なるプライドですよね。
今の世の中、プライドはある部分では企業の成長を邪魔していると思います。
まったくプライドのない社長がいいとは言いません。
しかし、「知らないことは恥」「若い奴には頼りたくない」などの考えは本当に今の時代では無駄なプライドだと思います。
知っている人に知らないことをきく、相談するのは自社のことを真剣に考えていれば、社長の無駄な時間の経費を考えると、本当に安い授業料ではないでしょうか。
こういうことを書くと「だからコンサルは・・・」と言われそうですが、実は最近経営者と話をしていると、1対1では本当にこちらの労力がかかりすぎることがわかりました。
例えば私はITのコンサルをしていますが、ITのこと以前の話がまったく前に進まないんです。
何故なら、どうみても私の方が経営者経験が少ないため、何を言っても「何言ってんだ」という顔の社長が多いからです。
でもこういう方がまったく聞く耳持たずということではありません。
実は、同業で仲のよい会社が話をすると耳を傾けるんです。
だから最近は、同時に多くの同業者さんや、異業種でも同じ考えで集まっているところで一斉に話をさせてもらった方が、効果があるのではと考えています。
コンサルとというと1対1というイメージが強いでしょうが、1対1だと社長は比較するものがないため、自分の意思だけで物事を判断しなくてはならず、さすがに怖さもあるのだと思います。
そこに同業でも異業種でも、成功した話が聞けると、一歩前に進めやすいようです。
社長がプライドを持って一人で何かをする時代はもう終わったと思います。
わからないことを自分で勉強するというのはとても大事ですが、それは機会損失につながっている可能性が高い。
今の時代はスピードも必要ですから、わからないことを1から調べていては時間の無駄。
基礎となる部分はある意味プロに頼ったほうが時間とコストは抑えられると思います。
もちろん、そこまでやるのですから、社長は成功のイメージをもって決心しておいてもらわないと、途中で投げ出すならやらない方がいい。
社長は自分のことだけを考えたら社長業としては失格ですよね。
社員のことを考えなければなりません。
そして、会社の存続のことを当然ですが考えなくてはなりません。
これは決して現状維持を考えろということではなく、どうしたら会社が将来まで安心な会社にできるかを考えるのが社長の業務。
考えることを、そして学ぶことをやめてしまったら、社長としては、その時点で次の世代に代る合図かもしれませんね。
多くの経営者は新しいものに対して抵抗心があるようです。
抵抗というよりも自分が知らないことを認めたくない
というプライドかもしれません。
決して前向きではないプライドです。
「若い奴にうちの経営がわかるか」
「うちの業界で働いたこともないのに偉そうに」
というような意見を持っている経営者も多いです。
でも、これも単なるプライドですよね。
今の世の中、プライドはある部分では企業の成長を邪魔していると思います。
まったくプライドのない社長がいいとは言いません。
しかし、「知らないことは恥」「若い奴には頼りたくない」などの考えは本当に今の時代では無駄なプライドだと思います。
知っている人に知らないことをきく、相談するのは自社のことを真剣に考えていれば、社長の無駄な時間の経費を考えると、本当に安い授業料ではないでしょうか。
こういうことを書くと「だからコンサルは・・・」と言われそうですが、実は最近経営者と話をしていると、1対1では本当にこちらの労力がかかりすぎることがわかりました。
例えば私はITのコンサルをしていますが、ITのこと以前の話がまったく前に進まないんです。
何故なら、どうみても私の方が経営者経験が少ないため、何を言っても「何言ってんだ」という顔の社長が多いからです。
でもこういう方がまったく聞く耳持たずということではありません。
実は、同業で仲のよい会社が話をすると耳を傾けるんです。
だから最近は、同時に多くの同業者さんや、異業種でも同じ考えで集まっているところで一斉に話をさせてもらった方が、効果があるのではと考えています。
コンサルとというと1対1というイメージが強いでしょうが、1対1だと社長は比較するものがないため、自分の意思だけで物事を判断しなくてはならず、さすがに怖さもあるのだと思います。
そこに同業でも異業種でも、成功した話が聞けると、一歩前に進めやすいようです。
社長がプライドを持って一人で何かをする時代はもう終わったと思います。
わからないことを自分で勉強するというのはとても大事ですが、それは機会損失につながっている可能性が高い。
今の時代はスピードも必要ですから、わからないことを1から調べていては時間の無駄。
基礎となる部分はある意味プロに頼ったほうが時間とコストは抑えられると思います。
もちろん、そこまでやるのですから、社長は成功のイメージをもって決心しておいてもらわないと、途中で投げ出すならやらない方がいい。
社長は自分のことだけを考えたら社長業としては失格ですよね。
社員のことを考えなければなりません。
そして、会社の存続のことを当然ですが考えなくてはなりません。
これは決して現状維持を考えろということではなく、どうしたら会社が将来まで安心な会社にできるかを考えるのが社長の業務。
考えることを、そして学ぶことをやめてしまったら、社長としては、その時点で次の世代に代る合図かもしれませんね。
時代の変化への対応は必要か
新卒の採用に関して、最近いろいろなところで話をするのですが、若い人たちの感覚が、実際に企業内で人事を担当する人たちと大きく違うことが問題?というか課題になっているようです。
企業側からすると、昨年、一昨年といつも同じ条件の人材を採用しているわけではないと思います。
一年一年、採用した新人を見ながら、翌年の新人についての条件などを考えているのではないでしょうか。
しかしここで学生側と企業側ではずれが発生していることが多いようです。
企業側は「将来会社のために役に立つ人材を選出し育成する」という考えが大半ではないでしょうか。
一方学生側は「この会社は何年頑張れば学ぶことがなくなるか。」という基準を持っているようです。
例えば「○○会社は2年勤めれば営業に関するべんきょうができるから、1年後には次に向けて準備しておこう」
なんてことを考えている学生もいるようです。
もちろんこういう考えの学生がすべてではないですが、周りを見ているとこういう考えが増えているような気がします。
これがいいとか悪いとかいうことではありません。
こういう考えが生まれた原因は生活環境にもあると思いますから、いろんな情報が簡単に手に入るインターネットという道具が手に入った若者は、私たちが新人として入社したころと比較すると、圧倒的に会社のこと、仕事のことを知っていることも珍しくありません。
環境が学生を変化させたのかもしれません。
それに対して企業側が「今の若者はわからない」というのは簡単です。
が、変化しているのは確か。
だとすると、企業側はある程度対応しなければいけないのではないでしょうか。
アルバイトの応募について変化があります。
電話で面接日程を決めるのではなく、携帯からメールで連絡をする。
これを多くの人は「マナーがなっていない」と言いますが、本当にそうでしょうか。
今の時代、携帯電話が一人一台が当たり前で、メールはある意味、相手の状況に左右されない有効な連絡手段です。
とすると、電話ではなくメールでアルバイトの応募をすることは決して間違っていないのではないでしょうか。
もちろん、実際アルバイトとしてその会社で働くことになれば、その時は会社のルールとしてメールではなく電話というのはありですし、それを守れない人はアルバイトとしては採用できないというのも仕方がないと思います。
しかし、採用前はそこを頑なに企業側が「マナーがなっていない」として応対までしないとなると、それは違うような気がいます。
時代によっていろいろなことが変化しています。
人の考え方も同じです。
そうなると、「今の若い人はわからない」と言っていても仕方がなく、採用してから、如何に自社の良さ、仕事の面白さを覚えてもらうかを考えなくては仕方がないのではないでしょうか。
決して若者にあわせて妥協しなければならない、と言っているのではありません。
時代が、生活環境が、今の若者を生み出したとすると、この今の環境、時代を作ったのは先人、要するに今社会で働いている人たちです。
だとすれば、今の若者を受け入れることも考えなければならないのではないでしょうか。
世の中はよく「売り手市場だから、学生をお客様のように扱う」「買い手市場だから、企業側が学生を選ぶ」といいますが、そもそもここがおかしいですよね。
売り手市場、買い手市場といいますが、結局は企業側の好景気、不景気などの理由でそうなっているだけですから、学生側からすれば関係ない話。
もっとしっかりとした採用計画および育成計画を立てなければ、新人社員は早期に転職するでしょうね。
企業も変化、成長しなければいけない時代になったのだと思います。
企業側からすると、昨年、一昨年といつも同じ条件の人材を採用しているわけではないと思います。
一年一年、採用した新人を見ながら、翌年の新人についての条件などを考えているのではないでしょうか。
しかしここで学生側と企業側ではずれが発生していることが多いようです。
企業側は「将来会社のために役に立つ人材を選出し育成する」という考えが大半ではないでしょうか。
一方学生側は「この会社は何年頑張れば学ぶことがなくなるか。」という基準を持っているようです。
例えば「○○会社は2年勤めれば営業に関するべんきょうができるから、1年後には次に向けて準備しておこう」
なんてことを考えている学生もいるようです。
もちろんこういう考えの学生がすべてではないですが、周りを見ているとこういう考えが増えているような気がします。
これがいいとか悪いとかいうことではありません。
こういう考えが生まれた原因は生活環境にもあると思いますから、いろんな情報が簡単に手に入るインターネットという道具が手に入った若者は、私たちが新人として入社したころと比較すると、圧倒的に会社のこと、仕事のことを知っていることも珍しくありません。
環境が学生を変化させたのかもしれません。
それに対して企業側が「今の若者はわからない」というのは簡単です。
が、変化しているのは確か。
だとすると、企業側はある程度対応しなければいけないのではないでしょうか。
アルバイトの応募について変化があります。
電話で面接日程を決めるのではなく、携帯からメールで連絡をする。
これを多くの人は「マナーがなっていない」と言いますが、本当にそうでしょうか。
今の時代、携帯電話が一人一台が当たり前で、メールはある意味、相手の状況に左右されない有効な連絡手段です。
とすると、電話ではなくメールでアルバイトの応募をすることは決して間違っていないのではないでしょうか。
もちろん、実際アルバイトとしてその会社で働くことになれば、その時は会社のルールとしてメールではなく電話というのはありですし、それを守れない人はアルバイトとしては採用できないというのも仕方がないと思います。
しかし、採用前はそこを頑なに企業側が「マナーがなっていない」として応対までしないとなると、それは違うような気がいます。
時代によっていろいろなことが変化しています。
人の考え方も同じです。
そうなると、「今の若い人はわからない」と言っていても仕方がなく、採用してから、如何に自社の良さ、仕事の面白さを覚えてもらうかを考えなくては仕方がないのではないでしょうか。
決して若者にあわせて妥協しなければならない、と言っているのではありません。
時代が、生活環境が、今の若者を生み出したとすると、この今の環境、時代を作ったのは先人、要するに今社会で働いている人たちです。
だとすれば、今の若者を受け入れることも考えなければならないのではないでしょうか。
世の中はよく「売り手市場だから、学生をお客様のように扱う」「買い手市場だから、企業側が学生を選ぶ」といいますが、そもそもここがおかしいですよね。
売り手市場、買い手市場といいますが、結局は企業側の好景気、不景気などの理由でそうなっているだけですから、学生側からすれば関係ない話。
もっとしっかりとした採用計画および育成計画を立てなければ、新人社員は早期に転職するでしょうね。
企業も変化、成長しなければいけない時代になったのだと思います。
サービスの本質
日本人はよく「これサービス」と言ってただで物をあげますよね。
サービス=無料
何故か日本人にはそういう考えが植え込まれているようです。
英語のServiceには確かに奉仕という意味もありますが、ビジネスでいうサービスはこの意味ではありません。
物質的財貨を生産する労働以外の労働のこと
これが経済用語でいうサービスです。
ビジネスはこちらの意味になります。
しかし人は都合よく解釈しますよね。
だからサービスというと形のないものだから安くできると勝手に思っているようです。
よく「納品物がないと対価が正当かどうかわからない」
ということを言われたという話を聞きます。
コンサルティングもそうですし、出張修理などもそうですが、能力がある人がその能力を利用してお客様に役に立つことで対価を得るわけですが、ノウハウや技術を提供すると、それに対して「いろんなところで再利用できるから安く提供できるだろう」という言葉を聞くことも。。。
日本人は特にサービス、つまり形のないものに対しては対価を払いたがらない傾向があるようです。
サービスを誤解すると、提供する側にも問題が出る場合があります。
例えば「弊社では○○サービスは0円」
0円は確かに営業的には目を引く戦略です。
しかし、「金額を下げないと売れないから」という理由や、「サービスは毎月の利用料が入るからそこで回収すればいいから」といった理由で0円にしていることが多く見られ、それが問題です。
「なんだ0円にしても良いサービスだったんだ」
そういう認識を顧客にされてしまうということです。
こうなると、同じサービスを価格を付けて提供している同業他社が大変です。
なぜなら0円となると、「どこでもよく」なるからです。
(100%そうだということではありません。0円であっても比較されるものもありますし、0円であっても品質などに差があるのは確かです。一般的にということです。)
「このサービスはこの分の作業が発生するのでこれだけはかかります」
「ここまでは値引きできても、この部分は下げられません」
と明確に伝えて提供することが、結果として顧客に対してサービスの価値を理解してもらうことになります。
サービスは「ノウハウ」「技術」「手間」というものを対価を払うことで解決、解消するわけですから、実を言うと商品より対価が重要なものだと思います。
サービスという言葉。
買い物をした時などにあげるものは”サービス”ではなく”おまけ”とか”粗品”というようにしましょう!
(最後は訴えかける形になってしまいました・・・)
サービス=無料
何故か日本人にはそういう考えが植え込まれているようです。
英語のServiceには確かに奉仕という意味もありますが、ビジネスでいうサービスはこの意味ではありません。
物質的財貨を生産する労働以外の労働のこと
これが経済用語でいうサービスです。
ビジネスはこちらの意味になります。
しかし人は都合よく解釈しますよね。
だからサービスというと形のないものだから安くできると勝手に思っているようです。
よく「納品物がないと対価が正当かどうかわからない」
ということを言われたという話を聞きます。
コンサルティングもそうですし、出張修理などもそうですが、能力がある人がその能力を利用してお客様に役に立つことで対価を得るわけですが、ノウハウや技術を提供すると、それに対して「いろんなところで再利用できるから安く提供できるだろう」という言葉を聞くことも。。。
日本人は特にサービス、つまり形のないものに対しては対価を払いたがらない傾向があるようです。
サービスを誤解すると、提供する側にも問題が出る場合があります。
例えば「弊社では○○サービスは0円」
0円は確かに営業的には目を引く戦略です。
しかし、「金額を下げないと売れないから」という理由や、「サービスは毎月の利用料が入るからそこで回収すればいいから」といった理由で0円にしていることが多く見られ、それが問題です。
「なんだ0円にしても良いサービスだったんだ」
そういう認識を顧客にされてしまうということです。
こうなると、同じサービスを価格を付けて提供している同業他社が大変です。
なぜなら0円となると、「どこでもよく」なるからです。
(100%そうだということではありません。0円であっても比較されるものもありますし、0円であっても品質などに差があるのは確かです。一般的にということです。)
「このサービスはこの分の作業が発生するのでこれだけはかかります」
「ここまでは値引きできても、この部分は下げられません」
と明確に伝えて提供することが、結果として顧客に対してサービスの価値を理解してもらうことになります。
サービスは「ノウハウ」「技術」「手間」というものを対価を払うことで解決、解消するわけですから、実を言うと商品より対価が重要なものだと思います。
サービスという言葉。
買い物をした時などにあげるものは”サービス”ではなく”おまけ”とか”粗品”というようにしましょう!
(最後は訴えかける形になってしまいました・・・)






